アトリエづくりDIY #4 閉じた扉部分の断熱、外壁の取り付け続き

野地板の裏に発泡スチロールとプラダンの簡易壁を作る

壁で塞いだ扉の部分は、扉を取り外したあと中に隙間風が吹きさらしになってしまいます。この時期は特に辛いので、発泡スチロールをかませたあとに

プラダンで簡易壁を作ります。

土間的なスペースで長いものの保管ができます。今後壁はちゃんと作ろうと思いますが取り急ぎこの状態で。

外壁取り付け続き。カンナで幅を調整

野地板を無事に追加購入できたのでカット→サンダー→塗装は前回のとおり。まずエントランス部分を完成させます。が、今回の野地板は前のものよりさらにささくれだっていて、少し歪んでいたのを修正しないといけない。幅を削るにはカンナが便利です。

スルスルと削っていきます。木目に沿うと綺麗です。

そしていよいよ一面が完成!

扉も4/6まで塗り終わり。あとは扉の上に杉板を貼り付ければ外装はほぼ完成です。

内装のレイアウトはまだまだこれから

おおきくレイアウト変更をして、作業するためのスペースを作る必要があるのが内装部分。古いロッカーをカウンターにする予定で、この金属のものをデコレーションする予定です。

紙の棚の移動などを行いましたが、不要なものも含めて荷物が大量…。

年内はこのくらいで一旦休憩。引き続き外装と整理の作業を続けていきます。