谷田先生の個展「剪紙展 平素一点」へ行ってきました。

またもや会期ギリギリ滑り込みのレポートです。
彩色剪紙えとしおりでおなじみの谷田有似先生。
今回は東京で行われた個展の巡回展ということで
おなじみの北堀江、ART HOUSEさんにスタッフと見に行ってきました。

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今回のテーマは「アジアの願いの風景やモノ」ということで、
各国のおめでたいものや、お願い、お祭りの時に使われるものなどの
モチーフを中心に展示されていました。

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中国好きな谷田先生。
今回は中国のモチーフにとても力強さを感じました。
この麒麟、迫力があってとても好きです。

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そして、美味しそうな水餃子も。
中国のお正月には欠かせないそうです。
水餃子しおりなんてあっても素敵かも、と妄想を膨らませてきました。
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日本からは水無月ですね。
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そして、剪紙を作る際に使われている
下絵を書いたトレーシングペーパーも展示されていました。
布の型紙のように使われているそうです。
いつもは使ったら捨てていしまっていたみたいで、勿体ない!
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こんなボトルに入った剪紙もあります。
猫がとってもかわいいです。
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期間中はワークショップも行われていたそうです。
ギリギリになってしまって本当に残念。
でも!8月は神戸で谷田先生のワークショップを体験できる機会がある予定です。
追って告知させていただきます。

しおりの新しいアイデアも何か出てきそうな予感…!!

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