中小零細企業だからこそ、海外を目指す!日本郵便主催の、Amazon.comを使った越境ECのセミナーへ参加。

今日はこちらでお勉強。

ベンチャーメーカー仲間と一緒に
Amazon.comへの出品サポートセミナーに参加してきました。
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越境ECの市場規模は魅力、また、環境が整ってきている

セミナーの内容について、オープンに出来る範囲でメモ。

・Amazonは小売と出展モールビジネスの2本柱
・今日は、日本から見て海外にどうやって出て行くかという話
・Amazonの世界進出戦略
 →各国にカスタマイズしたサイトを用意している。
  現在は14ヶ国に14のドメインのサイトを作っている。売っているものは全く別。
・マーケットプレイスを開放しているのは11ヶ国
 →今はアメリカでの展開をおすすめしている
  ヨーロッパは法人登記などのハードルが高い
  中国はAmazon自体の認知がまだ強くない
  今は世界中から、Amazon.comで販売してもらえるよう後押ししている。
・アメリカのプライム会員は年間99$!日本よりだいぶ高い!
 →それでも日本よりもプライム会員数多い
・アメリカAmazon.comでもFBAはイチオシ。
 →アメリカ倉庫へ安く納めるやり方は各々探す。
・USドルでAmazon.comでのドル建て売上を振り込んでもらえる銀行口座が必要。
 →Payoneerなど、オンラインで簡単に作れる
・Amazon.comで成功しない一番の理由
 →時間を掛けていない!進出したことに満足してしまっている。
・基本的なインターフェイスはAmazon.co.jpと同じ
 →言語がわからなくても、横に並べながら操作すればわかるようになる。

といった風に、非常に丁寧に教えていただきました。
ECの市場規模自体が、日本の8倍以上ある北米市場に
ぜひ進出してほしいという熱意を感じました。
数年前までと比べて明らかに越境ECへのハードルは下がってきていますね。

インスタがブレイクして、業種だけでなく国境まで溶け出している

とってもタイムリーだと思ったのが
インスタ経由で爆発的に売れている「ピコ太郎」さん。
永江さんブログで知りましたが、ほんと数日で世界が変わるんですね。

これからの芸人とかミュージシャンは世界で爆発するInstagramを狙え(ピコ太郎の件)

あっという間に世界中でモノマネされたりリミックスされたり。
可処分時間の取り合いは、もはや世界中がフィールドになっている。
ITがあれば、国境は軽々と超えていける、そんな時代なんだなとつくづく思いました。

伝えたいものがあれば、最後は「やったもん勝ち」

色々なセミナーでよく言われているのは、
「うちはまだそのレベルにない」とか
「今の業務で手一杯だから」とか
参加してもできない理由を並べて行動しない人がほとんどだということ。

偶然にもここ数日、世界をターゲットにしたビジネスの話を色々と聞いて、
これは何が何でも取り組みたいと強く思いました。
今はまだ「やったもん勝ち」の世界。

海外ECに対しては、まずEtsyから取り組んでいますが、

Etsy:dunnofficialwebstore

ぜひ色々な手段で取り組んでみようと思います。

dünnで作る、かろやかなライフスタイルをどう伝え、どう広げていくか。
これからもっともっと広い視野でPRしないと!