図面は引いたほうがいい〜行き当たりばったりDIY②ガラスタイル貼付け編

今回の記事が遅くなったのは、ここまで至る道程が

とても大変だったからです…。

前回、キッチンカウンターの形を作るところまでお届けしましたが、

キッチンカウンターをDIY中〜行き当たりばったりDIY①設置編

ここまではプラモデル感覚で作っていくことができました。

天板に使われているパイン集成材はこのままだと水に弱いので、

早めに処理をしないといけません。

数日後、ガラスタイルを貼ることに決めて購入。

マリンブルーグラス(ガラスモザイク20角)

試しに置いてみると、とても綺麗で良い感じです。

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イチから貼り付けていくのは大変なので、

メッシュ状になっているものを選びました。

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メッシュなので、ハサミで切れます。

サイズを合わせてチョキチョキと。

端はメッシュのまま垂らすことができるので便利です。

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そして、接着、目地処理の時に壁を汚さないように

マスキングテープで周囲を保護します。

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角の処理はまだよく決まっていませんが、

とりあえずくっついたままにしています。

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サイズの確認が終わったら、いよいよ貼り付け作業!

手についたら取るのが面倒そうだったので

透明手袋とヘラを百均で購入。

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今回使う接着剤はこちらです。

ガラスタイルを購入したサイトで勧められていたやつ。

ペースト状で、垂れにくいので垂直面にも使いやすかったです。

ただし、すぐに固まるのでスピード勝負。

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外袋を開けるとこんな感じ。紙粘土みたいです。

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ヘラでできるだけ平らになるように接着剤を伸ばしていきます。

こうやって1枚まるまる貼り付けられるところは比較的簡単。

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端には垂直に塗らないといけなくて、なかなか難易度が高いです。

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端の垂らしていたところはカッターで切断。

タイル同士が重なるようにします。

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順調に端まで進めていきます。接着剤にタイルをつければ

垂直の面でも落ちるということはありませんでした。

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で、ここで問題が発生。

サイズを測った時はぴったりだったはずの天板が、

端の処理をするためにタイルを重ねたせいで余ってしまいました。

1チップは20mm角で、ちょうど10mmほどのずれ。

陶器製タイルなら砕いて合わせたりしているらしいのですが

ガラスは危ないし、ここを余らせてしまうと

目地のスペースが大きすぎて不格好になるし、

もう1列ガラスを置くと今度は5mmほど手前に出てしまうし…。

非常に悩みました。

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そこで結論。

せっかく天板を板で作っているんだから切ってしまえ!

ということで何年かぶりにノコギリを使いました。

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ずんずんと切っていきます。おがくずが飛ぶよ〜。

家の中でやるには非常に気が引けますが、あとには引けません。

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素人施工でガッタガタ。

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そして、カンナの登場。

ノコギリもカンナも中学校の木工の授業で使ってたやつです。

よくまだ使えるよな…。

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というわけでなんとかサイズ合わせに成功。

キッチンの手前側はいちばん毎日目にするところなので

できるだけそれっぽく仕上げたいと思っていたので

なんとか形になりそうです。

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ここまで、タイル貼付け行程だけで数日かかりました。

平日の仕事終わりにちょこちょこと進めていたので大変でした。

天板に関して、今回は簡単にカットできたから事なきを得ましたが、

下地を加工できない場合、小さな5mm〜10mm角のガラスタイルも

販売されています。私は後に百均で販売されているのをみて

早く気付けはカットせずに済んだのに…と若干後悔しました。

このへんはネットだけじゃなくて、

ホームセンターや百均、手芸やさんの店頭をあたってみるのもいいかもしれません。

いよいよ次回は目地の加工に入っていきます。

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