営業も初めて、ブログも初めて。

初めまして、2016年新卒で今年の4月よりロンド工房に入社予定の、現役大学生のむーすと申します。

就職活動に取り組むも、なかなか成果があげられずにいた昨年の6月に、縁あって新卒として採用していただけることになりました。

そして、アルバイトとしてインターンさせていただくことになり早半年。まだまだわからないことばかりで四苦八苦していますが、少しずつ働くことに慣れてきました。そこで、学生の目線から、働いてみて思ったこと、感じたことを率直に書いてみたいと思います。

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最初に任された仕事は、WEB販売用のデータを作るという作業でした。エクセルへの必要事項の入力と、商品画像を作るだけなので一見簡単なように思われましたが、商品画像の作成にはなかなか苦戦をしいられました。画像のサイズの調整や切り抜きなどの作業はワンパターンなので、一度覚えてしまうと楽でした。問題は商品写真です。光の当て方、光の映り込み、撮る角度、ピントなど、気をつけなければいけないことがたくさんあり、何回撮り直してもいい写真になりません。これまで写真を撮るときは、なんとなくピントを合わせてシャッターを切っていたので、こだわりだすとこんなにも難しくなるということを初めて知りました。ほんとうに、写真って奥が深いです。

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そして、次の仕事は営業まわりでした。まさかインターンの段階で営業に出ることになるとは思っていなかったので、最初はすごく戸惑いました。ぬくぬくと学生生活を満喫しているような学生が、いきなり会社の顔である営業として表に出て行って大丈夫なのかという不安と、一人で取引先に出向いて商談をしてこなければならないという心細さにさいなまれました。

そんな心境の中行くことになった営業。でも、お金をいただいて働く以上、いくら不安でも行けと言われたら行くしかありません。そこで私が設定した最低限の目標は、お店に行って名刺を交換し、カタログをお見せしながら商談することです。これだけはやって帰るという目標を作っておき、それをクリアすることで、とりあえずやると決めたことはやれたから大丈夫だと、心のよりどころにすることにしました。しかし、それはほんとうに最低限のやるべきことであり、なんでもないような雑談をしてアイスブレイクをしたり、相手の方が話しやすいような質問を投げかけたりするという気づかいは、なかなかできませんでした。営業初心者なので、最初からなにもかもうまくいくわけはないのですが、歯がゆかったです。

それでも、何度か発注を受けることができたのですが、私の営業トークがあってこそというよりは、お客様が求めていたものと商品がたまたま合致していただけのようでした。それもとてもうれしいのですが、「むーすさんがそうおっしゃるなら買います!」と言っていただける方がもっとうれしいので、そんな営業に育っていけたらいいなあと思う、今日このごろです。

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