calcal〜文鳥好きによる、文鳥好きのためのハンドメイドブランド

メッセージ

「文鳥がかわいすぎる!」
こんにちは、ロンド工房の文鳥担当、むーすです。この度、文鳥好きすぎるあまり、「文鳥のかわいさをもっと伝えたい!!!」という思いから、calcal(キャルキャル)というハンドメイドブランドを立ち上げることになりました。

なにせ、文鳥がかわいすぎるんです。

黙って立っていても、座り込んでいても、寝ていても、怒っていても、餌を食べていても、水浴びしていても、空を飛んでいても、何をしていても、とにかくかわいい。
何がかわいいって、そのサイズ感、なめらかでつややかな羽毛、アイリングに縁取られたつぶらな目、顔に対してやけに大きいりっぱなくちばしなど、あげていくとキリがないくらいです。
眺めているだけで愛おしい気持ちがこみ上げてきます。
でも「かわいい」とは…?
私、むーすが発信する「かわいい」は皆さんと同じなのか、そもそもきちんと伝わっているんだろうかと、ふと疑問に思いました。
そこで、私が思うかわいい文鳥を表現したグッズを作ることによって、真に文鳥のかわいさを伝えようと思いたったのです。
作ったグッズのこだわりポイントは一点一点詳しく解説し、それに共感した人に手にとっていただき、文鳥を愛する気持ちを共有したい。手元のグッズを眺めて日々の癒しを得てほしい。
文鳥好きが作った文鳥グッズで、文鳥の魅力と文鳥好きの輪がどんどん広がることが私の願いです。

ストーリー

2015年12月、私は文鳥を飼い始めました。

小さい頃から生き物は好きで、ハムスターやザリガニ、亀や犬など色んな生き物と育ってきました。
このときは犬だけを飼っていたのですが、ふと新しく生き物を飼いたい、一緒に暮らしたいと思い立ち、最初にいいなと思ったのが爬虫類。
しかし、餌が昆虫ということで両親に却下されあえなく断念。
それならばと次に目をつけたのが鳥でした。
初心者でも飼いやすい小鳥リストの中に文鳥がいて、見た目のかわいさに釘付けに。
見れば見るほどほどかわいいその小鳥に夢中になり、文鳥の種類、特徴、飼い方から飼育グッズまで調べ上げ、ある日「ちょっと見てくるだけ!」と親に言い残してペットショップへ。


(↑連れ帰ってきた日の写真)
結局その日に文鳥を連れて返って、親を驚かせてしまいました。
飼い始めたその日から文鳥のとりこになり、その後会社のブログで好き勝手に文鳥についての記事をしたためたところ、これがなかなかの注目を集めるように。

むーすの「隙あらば文鳥」

文鳥がこんなにも注目されていることに嬉しくなり、また、この方たちに私の思うかわいい文鳥像を共有できたらと思うようになりました。

アーティスト aya yonezawa について

CALCALのイラストは、紙コラージュ作家のaya yonezawaさんに作っていただいています。
実は私の大学のゼミの先輩にあたる方なのですが、私が文具雑貨の仕事に携わると知った教授が「そういえば卒業生に切り絵の作家をやってる人がいるよ」と教えてくださったのが出会いのきっかけでした。
その後、ゼミで5年に一度開かれる「ホームカミングデー」で初めてお会いし、その作品のかわいさと扱う動物の種類の多さに、私はハートを撃ち抜かれたのです。

紙を組み合わせてコラージュで動物を作り上げていくという作風では、紙の柔らかい質感とテクスチャが見事に生かされており、時には自作したデザインの紙も用いて作られた動物たちはそれぞれが表情ゆたかで、見る人を選ばず楽しませてくれます。
歌ったり怒ったりと喜怒哀楽の激しい文鳥を描くのにまさにぴったりの作家さんで、ぜひ!とお願いさせていただきました。
デザインの草案は私が起こし、それをイラスト化していただいたのですが、文鳥の素朴なかわいさを余すところなく表現してくださり、大変素晴らしい作品が完成しました。

ハンドメイドについて


私はハンドメイドイベントによく行くのですが、そこにある商品はみんな愛に溢れています。
ハンドメイド品には、量産品としてだと作れないであろうデザインのものが多く、好きな人だからこそできたんだろうという感覚が伝わってくる物がたくさんあります。
また、ハンドメイドだからこそ生じる商品ごとの個体差も魅力のうちの一つだと感じています。
こうしたイベントに参加して商品を買うにつけ、商品の向こうに作り手の息遣いや愛情を感じるハンドメイド品で、私の文鳥愛も表現できればと思うようになりました。
そんな想いを膨らませていたところ、社内にコワーキングスペースとして「ロンド工房のアトリエ」ができました。
「環境が整ったんだからもうやるしかない!」
あとは勢いでブランド立ち上げまでこぎつけました。なので、calcalの商品はすべて社内で手作りです。
ユーザー様に喜んでいただけるようにひとつひとつ丁寧に、気持ちをこめて縫い上げています。

まずは、オンラインショップから。

ENDE~ロンド工房で取り扱っている様々なアートプロダクトの公式オンラインストア[エンデ]です。
そして、ゆくゆくはハンドメイドイベントに参加してみたいとも思っています。

商品紹介

整列文鳥フラットポーチ(S)

かわいい文鳥は、いっぱいいるともっともっとかわいい。
贅沢に文鳥を整列させたフラットポーチです。

かわいい文鳥は単体でもかわいいわけですが、単体でもかわいいならいっぱいいればさらにかわいいはず。インドネシアやハワイに行けばそれが叶いますが、現実には難しい…。それならイラストで愉しめばいい!
そういうわけで、ずらずらっと文鳥に並んでもらいました。
集合写真のようにこちらを向いて整列する文鳥、隣の文鳥に話しかける文鳥…。身体を寄せ合う文鳥の「かわいい」をたくさん詰め込んでいます。
背景は落ち着いたトーンのピンクを敷きました。文鳥ってどうしてこうもピンクが似合うんでしょうか。たまりません。

ポーチのサイズはおよそポストカード大。
コスメやコームやヘアゴムなどの身だしなみを整えるグッズをしまうのにぴったりです。
その他にも細々したものを持ち歩きたいときにお使いください。

豆苗と文鳥フラットポーチ(M)

三度のカナリアシードより豆苗が好き?
大好きな豆苗に囲まれた文鳥のフラットポーチです。

…いや、文鳥の一番の好物は多分カナリアシードです。
脂質が多いものを美味しいと思うのは人も人以外の生き物も同じなんですね。
それでも、たまにあげるとテンションを上げながら無心になってついばむので、豆苗にはカナリアシードとはまた別の美味しさを感じているのでしょう。豆苗の葉っぱを弾き飛ばしたりくちばしにくっつけたりしながら一生懸命食べる姿は愛おしいですね。
そんな、真剣な顔をして豆苗に向き合う文鳥を表現したのが、このフラットポーチです。

A6サイズやB6サイズのノートが入るサイズです。
ペンも入る大きさなので、ノート周りの文房具をまとめてしまえます。
通帳やパスポートなどの貴重品をまとめておいたり、お薬手帳や診察券をまとめて通院セットを作ったり、様々な用途にお使いいただけます。

水飲み文鳥フラットポーチ(L)

水と見れば近づかずにはいられない。
水回りに憩う文鳥たちのフラットポーチです。

好きの度合いに個体差はありますが、基本的に文鳥は水が大好き。
水回りで用事をしていると意地でも割り込もうとしてくるし、飼い主が飲んでいる麦茶のコップで水浴びを試みようとするほど液体には目がありません。
水と見れば近寄らずにいられない文鳥たちに、カラフルでかわいいお皿の周りに集合してもらったのがこのフラットポーチです。
桜文鳥がにゅっと首を伸ばして覗き込んでいますが、この文鳥のポーズがかわいくていいですよね。それと対比するシナモン文鳥の丸っこさも溶けた文鳥のかわいさがあってこれまたよくって。

このポーチはA5ノートがすっぽり入るサイズになっています。
背景の淡いグレージュが程よく文鳥のかわいさを中和してくれて、年齢を問わずお使いいただきやすい雰囲気に仕上がっています。
分厚い手帳も入るし、当然二つ折りしたA4サイズの紙も入るので、大切な書類などを保管するのにも向いていそうです。

お怒り文鳥ティッシュポーチ

怒っても、いえ、怒るからこそかわいい文鳥のお顔が、ティッシュポーチになりました。

文鳥の行動の中でも、ある意味一番印象的な「威嚇」。
黙っていれば可憐でかわいい小鳥なのに、その怒りっぽさとのギャップに驚いた方は少なくないのではないでしょうか。くちばしをカッと開き、小さな体をうねらせてキャルキャルと不満(?)を申し立てる姿は愛嬌と迫力たっぷりです。
見ようによっては笑顔に見えなくもない…かも?

表は文鳥のお怒り顔になっています。
小さな顔の大部分を占める真っ赤で立派なくちばし、ふっくらとかわいい文鳥の頬もしっかり再現。
取り出し口とくちばしの位置をあわせているので、ティッシュを取り出す際に口を開くとさらにお怒り度がアップします。

また、裏側は文鳥の後頭部になっています。
文鳥は後ろ姿も愛らしくてなんとも言えない気持ちになりますね。
頭と頬の丸みがキュートな文鳥のおにぎり頭に癒やされてください。

空飛ぶ文鳥あづま袋

文鳥に包まれたい欲を満たしたい、便利に使えるあづま袋。

文鳥とのスキンシップといえば、握り。
ふわふわ柔らかくてあたたかい文鳥をそっと手の中にしまい込む幸せはひとしおですが、あなたは包むだけで満足ですか?文鳥のその羽毛にやさしく包まれてみたくないですか?
―――ええ、私は包まれてみたい。
と言っても物理的に困難なので、大切なものを包んで持ち運べるあづま袋でその欲望を満たすことにしました。

文鳥は丸まって人の手や肩に鎮座ましましているのを見ることが多いですが、飛んでいる姿にも注目していただきたいのです。「波状飛行」という飛び方で飛行する文鳥のワンシーンを切り取ると、弾丸が発射されたように見える文鳥の姿を捉えることができます。
また、小さいながらもバサッと両翼を広げた姿はまさに「鳥」。懸命に生きる命の迫力を感じさせる一面です。翻った風切羽のエレガントな曲線も再現しています。

一柄一柄が大きめに印刷されイラストをより楽しめる「青空」柄と、とにかく文鳥に囲まれたい!包まれたい!という方におすすめな「群れ」柄の二種類をご用意しました。

★あづま袋とは…
使わない時はたたんでしまえる、便利なエコバッグのようなものです。
このあづま袋は小さめなので、ポーチの代わりに使用したり、お弁当を包んだり、主にバッグの中で活躍してくれることでしょう。