
AIエージェントを使う日々のなかで、私の月間ページは予定表からログへ変わりました。1年を見渡しながら、今月と来月を同時に見たい。その使い方から、ブロックマンスリーの形が決まりました。
仕事の予定を考えるとき、今月と来月が一緒に見えていると、先のことまで考えやすくなります。1年全体の予定を見渡しながら、直近2か月は日付ごとに確認できる。その見開きが欲しくて、私はブロックマンスリーをつくりました。
月間ページの役割が変わった
私が日々AIエージェントを使うようになってから、月間ページの役割が変わりました。月の流れを眺めるために予定を詰め込むより、日付の横に、その日やることを1行で書く。終わったら○、できなかったら×をつける。そうしているうちに、月間ページは予定表というより、毎日の記録を残すログになりました。
何をやるつもりだったか、どこまでできたかが、月の並びであとから見える。私にとっては、この使い方のほうが日々の仕事を続けやすかったんです。
年間ページだけでは、日付が小さい
これからのスケジュールを確認するときは、基本的に年間ページを見ます。1年の予定がどこに入っているかを把握するには、年間ページがいちばん分かりやすいからです。
ただ、年間ページで日付ごとの予定まで確認しようとすると、文字が小さい。全体の位置は分かっても、月末に何があり、その次の月に何があるかまでは読み取りにくい。そこで、年間ページの右側にブロックカレンダーを置くことにしました。

1か月ではなく、今月と来月
最初は右側に1か月分のブロックカレンダーを置いていました。でも、1か月だけだと、月末に来月の予定を確認するたびにページをめくらなければいけません。
1か月じゃなくて、今月と来月が同時に見えたらいい。そう思って、ブロックカレンダーを縦に2枚並べました。今月の締切を見ながら来月の準備を考えられるので、予定を組むときの迷いが減ります。
リングを開いて、月が変わるたびに入れ替える
GRID LIFE PLANNERは、リングを開閉してページを抜き差しできる手帳です。そこで、2か月分のブロックカレンダーを真ん中で分け、月が終わるたびに1枚だけ入れ替える使い方を考えました。
1月と2月を開いておき、1月が終わったら、その場所に3月を差し込む。2月のページは残ったままなので、いつも今月と来月を同じ見開きで確認できます。終わった月の記録を外し、次の月を足すだけです。

1年と2か月を同じ見開きで見る
左側には、1年全体を見渡せる年間ページ。右側には、年間の中から取り出した今月と来月のブロックマンスリー。この組み合わせにすると、遠い予定と近い予定を行ったり来たりせずに確認できます。
まず年間ページで先の予定を確認し、その中から近づいてきた2か月を詳しく見る。1年と直近2か月を一緒に見ることで、私の仕事に必要な時間の範囲をちょうどよく保てるようになりました。
スマホでは足りなかった範囲
スマホのカレンダーも便利ですが、ブロック表示で一度に確認できるのは、私の場合は1か月と少しくらいが限界でした。来月の予定を見るために画面を動かし、また今月へ戻る。その繰り返しになります。
紙の手帳なら、2か月分を開いたままにできます。予定を見比べながら考えられることが、私の仕事のタイムスパンにはよく合っていました。1か月先までではなく、今月と来月まで見えている。その差が、思っていた以上に大きかったんです。
GLB2427の仕様
- サイズ:A5
- リング規格:ISO 24穴
- 仕様:セパレート/ブロックマンスリー
- 対応版:2027年1月版
- 掲載期間:2026年12月から2028年1月まで
- 価格:税込660円
- SKU:GLB2427
1年の予定を見ながら、今月と来月の予定を日付ごとに確認する。そういう使い方をしたい方には、ブロックマンスリーが合うと思います。GRID LIFE PLANNER 2027年版のラインナップと購入方法は、販売ページでご覧いただけます。