文鳥が好きならグッズを作ればいいじゃない―――「calcal」爆誕。

皆さん、こんにちは。
アントワネットでポ○モンなノリでタイトルをつけてみました。むーすです。
最近はご無沙汰だったのですが、一時期つらつらと書き続けていた文鳥記事がすくすくと成長し、ロンド工房のHPアクセスの大半を占めるようになってしまいました。
立場としては商品の企画営業のはずなのにおかしいな?
これからは肩書き詐欺にならないように名刺に「文鳥広報大使」と追加しておきます(おきません)。

さて、タイトルの件ですが、文鳥好きが高じた結果ついに文鳥ブランドを立ち上げてしまいました。
それもこれも全部文鳥がかわいすぎるせいなんです。
なんせかわいいのでいつだって一緒にいたいんですが、まさか彼らを肩に載せて外出するわけにもいきません。
そこで「本物がダメならグッズを持ってそれを愛でればいいじゃない」ということで、自ら文鳥のグッズをプロデュースすることに。
かわいいところしかない彼らの、かわいいポイントを余すところなく拾い上げ、形にする。
これを持つことで私は幸せになれるし、販売すればこの世に文鳥にかわいさを知らしめることができるという寸法です。

ブランド名は「calcal(キャルキャル)」。

文鳥は沸点が低く、ちょっとしたことで急にキレる生き物なのですが、その時に発する鳴き声が「キャルキャル」なんです。
小さく愛らしい見た目に反して短気というギャップに文鳥らしさを感じ、名付けました。
怒った顔もこれまたかわいくて、それも商品デザインに落とし込んでいます。
幸い前述の文鳥記事たちが同士さんを集めているので、ビビッときた方が購入してくれると嬉しいです。

実は一年前にも私が草案を起こし、米澤さんにイラスト化をお願いして文鳥グッズ企画の取り組みを行っていたのですが、いろいろあって頓挫してしまっていました。
この一年半の間、企画を完遂できなかったことがずっと胸の内で引っかかっておりました。
その時の記事がこちら。

【初めての商品企画!その1】商品の企画には熱意が大切と知る

【初めての商品企画!その2】発想の柔軟性が必要だと知る

【初めての商品企画!3】メーカーとしての自分と、ユーザーとしての自分との板挟みに悩む。


それをひょんなきっかけで一年半越しに火にかけ、あたため直したのが今回の新ブランドになります。
じっくりコトコト…といきたかったのですが、わずか一ヶ月強という短期間で形にするところまで持っていけました。勢い大事。
多忙な中、ご協力いただいた米澤さんには感謝してもしきれません。
この場を借りてお礼申し上げます。
米澤さんのHPはこちらです。
モチーフとする動物はフクロウがメインなのですが、それ以外にもメジャーな動物からニッチな動物まで勢揃い!
ここまで幅広く扱っている作家さんってあまりいらっしゃらないのではないでしょうか。
頻繁にイベントに参加されているので、興味のある方はぜひ足を運んでみてくださいね!

ではさっそくグッズをご紹介していきましょう!と言いたいところなのですが、その辺は各種SNSでご案内していければと思います。
特にInstagramは頑張って更新していこうと思うので、文鳥の羽毛のようにあたたかくやさしく見守っていただけましたら幸いです。

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商品はENDE(エンデ)にてご購入いただけます。
ハンドメイドのためお時間を頂戴することもありますが、真心込めて縫い上げるのでお待ちいただけますと幸いです。
このショップは「calcal」のリリースにあたってリニューアルを行いました。
カードリッジの紙タイプえとしおりなどもご購入いただけるので、ぜひご覧ください。

あと、この文鳥ブログ群にタイトルをつけました。
名付けて「隙あらば文鳥」です。
2秒に1秒は文鳥のことを考えている私にぴったりのネーミングではないかと自負しております。
最近では私が文鳥と口にする前に「文鳥の人ですよね」と声を掛けていただけるようになってきて、大変ありがたいです。
「ハムの人」みたいな感じでいいですよね。
文鳥を見たら私を思い出す、みたいな。
…やっぱり恥ずかしいのでいいです。

なんやかんやで、今後のむーすと文鳥の活躍にご期待ください!



ケージ外では100円均一で買った豆皿で食べさせています。


むーすセレクト
鳥グッズ特集!

色んな作家さんとコラボして商品づくりに取り組んできましたが、気づけばかわいい動物グッズがこんなに増えていました。あなたはどの鳥がお好きですか?