Kindle Fire HD8をゲット。これは最強のコンテンツ消費端末、特に○○に使える!iPadとの感覚比較など。

想像していたよりも使い勝手がありそうな端末です。おすすめ!

Amazonサイバーマンデーで半額近くになっていたKidle Fire HD8を入手

年4回あるAmazonのタイムセール。その中でも盛り上がるのが12月にあるサイバーマンデーセールです。今回はPayPayのセールで少し印象が薄かった印象もありますが、「Kindle」や「Amazon Echo」「Fire TV stick」などのAmazonのオリジナル商品はセール額が大きい!Androidの検証機がほしいという言い訳もあったのですが、このタイミングでKindle Fire HDを¥8,980→¥4,980と4,000円オフで入手!さっそく開封してみます。


厚紙の封筒のようなパッケージに入っています。シンプルですがこれはこれでおしゃれな感じです。

内容品。充電はmicro USBなので他のものと流用はできそうです。

質感や剛性は価格に対してとても高級な印象。
背面はマットな樹脂製。片手で持っていてもしっかりと剛性を感じます。

チープではないものの軽い。
主な端末と比較すると

機種 サイズ アスペクト比 重さ
Kindle Fire HD8 8インチ 16:9 369g
iPad mini 4(Wi-Fi + Cellular) 7.9インチ 4:3 304g
iPad Pro 10.5インチ(Wi-Fi + Cellular) 10.5インチ 4:3 477g
iPad Pro 11インチ(Wi-Fi + Cellular 2018 NEW) 11インチ 4:3 468g

数字で見るとiPad miniの方が軽いのですが、Kindle Fire HDの方が縦長なので重心が高く片手で持ちやすい印象があります。

使っていうちにiPadと比べてなんでこんなに軽いんだろうと思っていたのですが、「iPadは高いからカバーを付けて余計重くなる。Kindleは安いからカバー無しで使うのに抵抗がなくてそのままの重量で使える。」という、なんだか身も蓋もないような理由に気づきました。カバーの重さって意外とばかになりません。

画面、スピーカーも価格以上の印象。なにより縦横比がマンガにピッタリ。

本体を横向きにした場合、下部に2つのスピーカーがあります。ステレオ再生してくれるので、思っていたよりクリアな音が聞けます。軽めですがクリアな音質が楽しめます。

縦横のアスペクト比はiPadシリーズが4:3なのに対し、Kindleは16:9です。横向きに映像を写すと余白に無駄がなくコンパクトに見ることができます。電池の持ちは2時間動画をみて40%減るくらい。こちらも優秀でしょう。

また、縦幅があるのでスマートフォンと比べてマンガが非常に読みやすい。当然カラーなのでPaperWhiteと比べても断然優秀です。動画置いて見ることが多いですが、漫画は手に持って読むことが多いので、軽さがなお活きる印象があります。

進撃の巨人、展開がドラマチックですね…。

漫画好きな方なら満足すること間違いなしでしょう!SDカードで容量も追加できますのでコスパは最高です。

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