【生活必需品編】必需品から嗜好品まで!文鳥の飼育用品で必要なもの、買うべきものをまとめてみました。

今回は文鳥飼育に関する生活必需品をまとめました。
文鳥の健康のために必要なものなので、お迎えの当日でも近いうちにでも揃えるといいですよ。

バードバス。文鳥は大のきれい好き。

暑かろうが寒かろうが、ダイナミックに水浴びします。

文鳥はお風呂大好きなので、バードバスは必須です。
最初はまだいらないかなーと思っていたのですが、大きな水入れの中で水浴びしようとしているのを見て慌てて購入しに行きました(笑)
うちで使用しているのはスドーの外掛式バードバスです。
これについては特筆することはないのですが、あえて言うなら付属のドアストッパーが便利だということです。
ケージにバードバスを掛けた後に固定のため取りつけますが、私はこれを後述のボレー粉入れを抑えるのに使用しています。
これがもう大活躍!

ボレー粉入れ。カルシウム摂取のため必要不可欠。

ボレー粉入れまで餌をくわえたまま移動することが多いので、食べ終わった殻が中に…。

ボレー粉とは牡蠣の貝殻のことです。人も漢方でお世話になりますね。
文鳥はカルシウム摂取のためにこれをポリポリ食べます。
いつでも食べられるように、餌とは別にして用意するといいでしょう。
コバヤシのボレー入れを使用しています。
これを網に引っ掛けて設置します。
止まり木の真横に設置するとお尻を向けたときにフンを落とされがちなので、上下左右に止まり木がなくフンが落ちてこなさそうな位置につけるといいです。
こんなに薄い入れ物でも器用に止まって中をつついています。
これは個体差がかなりあると思いますが、うちの文鳥たちはボレー粉入れをくちばしで引っこ抜いて放り投げる悪いクセがあります(笑)
そこで前述のストッパーをボレー粉入れを抑えるように取り付けると、それを防げるという算段なのです。
皆さんの文鳥ちゃんがそんな悪い子でないといいのですが…(笑)

菜挿し。豆苗や小松菜でミネラル補給。

上のボレー粉入れもそうなんですが、お迎えしたペットショップでいただいたコバヤシのナサシを使用しています。
ここに水を入れて豆苗や小松菜を挿していつでも食べられるようにしておきます。
ただ、これも引っ張り出して散らかしちゃうんですよね。
私はまだこれの対処法を見つけられてないので、ケージの中に入れっぱなしはせず、放鳥時に直接与えるようにしています。
しっかり指でつまんで持っててあげた方が食べやすそうなので、その方がお互いストレスがないかなあ、と。
どちらにせよ念のため持っておくといいと思います。

ヒーター。冬場の必需品。

20W。ほんとに気休め程度にしか温まりません。

文鳥は温暖な地域の生き物。寒さに弱いです。
冬でも飼い主が部屋にいて暖房をつけられればいいですが、そうでない場合は動物用のヒーターをつけておいてあげると安心です。
ただ、寒さに弱いとは言ってもそこまで神経質にならなくても大丈夫です。
私は過保護にしすぎるのもどうかと思うので、ほんのり温かい保温電球20W(カバー付)を置いています。
本体は熱いので、文鳥が触れないように止まり木から少し離して設置します。
また、丈夫の穴からフンが落ちると内部の電球が壊れる危険があるため、天井付近に設置するか、木製のステージを設置するといいでしょう。
ケージ全体をビニールカバーで覆うとさらに保温効果が高まります。
熱くなりすぎた時のためにサーモスタットを繋いでおくと安心ですね。

次回、あれば便利なおすすめ編です!



ケージ外では100円均一で買った豆皿で食べさせています。


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