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dünn diary cover A6文庫サイズ、文庫本カバーとしての使いやすさについて。

dünnの革を活かしたものづくり。この革を活かしたものづくりを行うにあたり、
カードリッジの次に取り組もうと思ったのは「重くて厚いもの」に対する挑戦でした。

一般的に発売されている本革製ダイアリーカバーは
ポケットやペン差し、その他多くのギミックを盛り込み、
フルスペックで大きく重く、かつ価格も高めになる傾向がありました。

「いつも持ち歩く手帳だからこそ、上質に、軽やかに持ち歩きたい」
この思いを実現するために、dunnブランドでの商品開発を行うことになりました。

A6サイズは、ロンド工房が販売を行っている「ブラウニー手帳」と同じサイズ。
そして、A6サイズというのは文庫本カバーにもなるサイズ感になっています。

dunndiarycover1

タテのサイズが微妙に異なる文庫本に合わせるため、
ダイアリーのタテは150mmと少し長めに設定しています。

dunndiarycover2

ブラウニー手帳を入れると上下に1mm程度余る感じですが、
全体が薄く軽いので
持った感じが非常に軽く、「賢そうな」シルエットにみえます。

dunndiarycover3

背丈が高めな文庫本でも大丈夫。

dunndiarycover4
厚みは1cm程度まで対応しています。

dunndiarycover5

見開いたところの曲線にもこだわりがあります。
継ぎ足しのポケットを作らないことで薄さを保ちながら、
クロソイド曲線を活かしたくぼみの中に
名刺やブックマークなどを入れておくことができます。

dunndiarycover6

大切な相棒を、いつも身軽に軽やかに。
あなたの相棒は本でしょうか?手帳でしょうか?

dünn one pencoverをいろいろな万年筆に入れてみました。ペンカバー(シース)としての使い勝手をトライアル。

dünnプロモーションムービーが完成しました!

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