【レイアウト編】必需品から嗜好品まで!文鳥の飼育用品で必要なもの、買うべきものをまとめてみました。

文鳥は秋雛のシーズンを迎え、可愛い盛りの雛たちがたくさん出回る時期ですね。
うちの文鳥たちも二羽とも12月にお迎えしました。
新しく生き物を飼い始める時に気になるのは飼育方法かと思いますが、飼育用品もどこまで揃えればいいかわかりませんよね。
それにかわいい愛鳥のためなら、少しでも過ごしやすい環境を整えてあげたいもの。
そこで、文鳥飼育歴2年の私が思う、文鳥飼育に必要なグッズ、あれば嬉しいグッズを挙げてみることにしました!
参考になれば幸いです。

ケージ。ホーエイとサンコーの二強?


ショップで取り扱いがあるケージはだいたいこの二社のものだと思います。
私はホーエイのハートフルハウス 手のりを購入しました。
手乗り文鳥は毎日ケージから出して触れ合うので、出し入れしやすい入り口がついたものを選びましょう。
このケージは大きさも十分にあり、文鳥が中でぴょんぴょん飛び回れるだけの余裕があります。
全面が網なので飼育用品をどこにでも取りつけられるのがメリットですが、水浴びの水滴はガードできないのでケージ外にも飛んで来ます。
レイアウトの幅は減りますが、水はねが気になる場合はサンコーのイージーホーム クリアバードもいいかもしれません。

止まり木。レイアウトに凝るなら必須のアイテム。


止まり木はケージに元から付属していますが、それだけだとレイアウトに広がりがなかったり、動線がうまく引けなかったりします。
そこで、コバヤシの止り木(中)を追加で購入しました。
これをそのまま真横に渡そうとすると長すぎて使えないのですが、斜めに渡すときれいにはまります。
互い違いにしてあげるとケージの中で動きやすいので、餌箱の位置に合わせて設置してください。

ブランコ。この上で寝るのが好きな子も。


ゆらゆら揺れるブランコ。
飛び乗って揺らして遊んで(?)いるところをよく見かけます。
これに関してはケージのサイズにあったもので気に入ったものを選べばいいと思います。
私はペットショップに卸された手作りのブランコを設置しています。
ペットショップのスタッフさん曰く、カラフルなものの方が刺激に強くなるそうです。
ナチュラルなウッドテイストも捨てがたいですが、最初はいろんな色のビーズなどが使われたものをつけて根性のある子に育てたいですね。

ホヨヨボール。中に入るととにかくかわいい!


これはオプションですが、とってもおすすめなのがホヨヨボールです。
製作者さんの文鳥愛が高じて生まれたこのグッズは、文鳥がリラックスするために使ってもらいます。
カラーバリエーションが豊富でかわいいですし、カラフルさが物怖じしない文鳥に育ててくれそうなので雛の頃から設置するのがおすすめです。
うちは一号は成鳥になってからの設置だったので、どうにも慣れず一回も入ってくれません…。
でも二号は比較的早めに導入したので、しょっちゅう入ってまったりしています。
このまったりとろけた姿がものすごくかわいいんです。
丸くてカラフルなホヨヨボールと真っ白な文鳥の組み合わせはまさに芸術的かわいさ。
文鳥さえ気に入ってくれれば、文鳥も飼い主も大満足の逸品になること間違いなしです。

次回は生活必需品編です!