【Part3】大阪・心斎橋の鳥カフェ!「ことりカフェ」ではインコやオウム、文鳥とふれあえる「もふもふ体験」ができます。

Part1とPart2はこちら。

お好きな鳥とふれあえる!「もふもふ体験」がおすすめです。

実は、ランチを頼む時にもう一つ別のメニューもお願いしていました。
それが「もふもふ体験」です。
一回5分500円で、最大2羽までふれあうことができます(1羽2分半)。
鳥たちのストレスに配慮したシステムなんだろうと思います。

体験ルームはこんな感じです。

ふれあえる鳥は決まっていて、ガラスケースの中の子がもふもふ体験のスタッフになることはないそうです。
もふもふスタッフの鳥たちはみんな人馴れしていますし、お店のスタッフさんが横でついていてくださるので、安心してふれあえます。

私は中型インコに憧れがあるので、オキナインコのおきたん、コザクラインコのきっぴーを指名しました。
タイマーは鳥がこちらの手に移ってからスタートします。
ふれあい方についてはスタッフさんから説明があるのでそれに従いましょう。

※撮影は自由ですが、フラッシュは必ずOffに!

おきたんは生後五ヶ月の遊びたい盛りだそう。
手に載せて撫でてみると気に入らなかったようで、がぶがぶと噛まれてしまいました(笑)
噛まれてもスタッフさんがとめに入ってくださるので安心してくださいね。
私は日頃から文鳥に噛まれ慣れているつもりだったのですが、やっぱり体の大きなインコの方が痛かったです。

きっぴーは食いしん坊さんらしく、ケージからだそうとするとエサ箱の下に隠れてしまうようです。
スタッフさんがそっと捕まえて、私の手に載せてくださいます。
この子はもふもふスタッフの中でも一番おとなしいそうで、私にもおとなしく撫でさせてくれました。

こうして浮気をすると、早く家に帰ってうちの子たちに会いたくなるのはなぜなのでしょうか(笑)

もふもふ体験スペースの前にはコザクラインコのガラスケージも。

こちらは小さめですが、コザクラインコのみのいるガラスケージになっています。
メインのケージもそうですが、訪問するタイミングによって中の鳥が変わるようなので要チェックですね。

この子はノーマルカラーです。コザクラインコと言えば、この色。

この子は…なんという色名なのでしょうか。
コザクラインコは色変わりと呼ばれるカラーバリエーションが豊富なので、知識が豊富でないと見分けが難しいです。

どうでもいいですが、私は文鳥を買うと決める前はコザクラインコとどちらにするか悩んでいました。
どちらもそれぞれの魅力があるんですよね…。鳥かわいいです。

グッズが充実しています。オリジナルの鳥グッズが見たかったらことりカフェに来るといいのかも!?

お店の出入り口から右を見て、奥右手がもふもふ体験スペース、左がコザクラのガラスケージです。
そして周りにはびっしりと並べられた鳥グッズ!これは諭吉が飛んでいく…!

オリジナルのグッズもたくさんなので、見ているだけで楽しいです。

私はこちらを購入しちゃいました。

「ふろしき文鳥」です。その名の通り、ふろしきを首に巻いた文鳥です。
シュールでかわいいですよね。

店内の鳥スタッフ紹介も読んでみると面白いんです。

セキセイ以外の小鳥一覧。

こちらはセキセイのみです。

どの子がどんな特徴のある子なのかを把握しながら観察するともっと楽しめそうですね。

私が帰る頃にはみんなおやすみモードでした。
背中に顔をうずめて眠る姿もかわいいんですよね。
いやー、素敵なカフェでした。

ことりカフェへのアクセスと料金など。滞在時間は平均どのくらい?


・アクセス
心斎橋駅から西に約4分、北に約5分。
・利用料金
800円から
※キッズ料金は600円から
・滞在時間
1時間半から2時間程。

過去の鳥カフェ記事はこちら。