健康チェックのために文鳥の顔色をうかがう毎日。元気がないときはアイリングとくちばしの血色をチェック!

文鳥は感情がころころ変わる生き物。
さっきまでおとなしく撫でられていたのに急に怒り出したり、キャルキャル怒っていたかと思えばいきなり歌い始めたり…。
そんなに喜怒哀楽が激しいと疲れないのかなー?と思うのですが、これが平常運転のようです。
だから文鳥の顔色をうかがってご機嫌取りをしているのかと言えばそうではなくて、これは文鳥の体調をチェックしているんです。

小動物は日々の健康チェックが大切!毎日異変がないか様子を見ましょう

換羽は体力と気力を使う大イベント。
いつもより元気がなかったり、なんだか様子が違って見えることがよくあります。

これは、1号の換羽期に入りかけの頃の写真。
くちばしもアイリング(目の周りのライン)もなんだか薄め。
文鳥のトレードマークとも言える、カッと燃えるような赤さが見られません。
この時は動きもいつもより悪かったです。

対して、これは元気いっぱいの普段の姿。
見るからに真っ赤です。
くちばしもアイリングも、文鳥の血色がそのまま現れてこの色になっています。
このイチゴのような赤さが見られないときは、保温してあげるなどしてケアしてあげるといいかもしれないですね。