神戸の鳥カフェ!灘のとりみカフェ・ぽこの森では、かわいい小鳥たちを眺めながらまったりできちゃいます。

私、鳥好きアピールが激しいわりには、一回しか鳥カフェ行ったことなかったんですよね。

爬虫類カフェでさえ二回は行ったのに(笑)
そろそろ他のカフェも開拓したいなーと思っていたので、兵庫は灘の「ぽこの森」に行ってきました。

ぽこの森の最大の特徴は、衛生的に鳥も食事も楽しめること

動物系のカフェと行ったらふれあえることが大前提、みたいなところがありますよね。
でもここ「ぽこの森」は違います。その名の通り鳥を見るだけ。
ガラス越しに自由気ままに過ごす鳥たちを眺めながらお食事を楽しむカフェです。
完全にスペースが区切られているので、食べ物にゴミが降ってくることもないですし、
鳥たちも人にベタベタと触られることがないのでのびのびとしています。

JR灘駅から10分もかからないところにお店はあります。

入り口は二重扉。
鳥たちが逃げ出してしまわないためだと思います。

一枚目のドアを入るとケージが置いてあり、左にはジュウシマツがいました。
右の鳥さんの種類はわかりませんでした…。もっと勉強します。

店内は誰もお客さんがいなかったので、席を選び放題でした。
せっかくなのでガラスケージの真横に座ることに。

フードメニューは鳥にちなんだものがたくさん!コースターはお持ち帰りできちゃいます。

メニューはこんな感じ。
小鳥にちなんだメニューがいっぱいで文字を追っているだけでもなんだかほっこり。

もはや心を文鳥に支配されているので、勝手に目が文鳥の文字を追ってしまいます(笑)
私は小鳥のかたちパフェのぶんちょうをいただくことに。
黒ゴマアイスで桜文鳥を、マシュマロで白文鳥を表現。
中はフルーツと麦パフがぎっしり。麦パフを採用するあたりにこだわりを感じます。

器が乗せられているコースターをよく見ると、文鳥まみれ!
こちら持って帰っていいそうなので、ありがたくいただきました(笑)

触れなくても大満足!小鳥たちのサービスの良さに癒やされます。

パフェをおいしくいただいた後は小鳥たちをまったり眺めます。
するとなんと私が座った席のすぐ隣にこのオカメインコちゃんが寄ってきてくれました。
え、なんで来てくれるの!?私の横でいいの!??!?!とテンションが上がりまくる私。
つぶらな瞳でじっと私を見つめるインコちゃん…かわいい……。
ガラスに羽毛が押しつぶされてるところもポイント高し。

しまいにはもふっと丸くなり始め…。

すやすやと眠り始めました!!
ガラスケージ越しだからこそ見られる、至近距離での寝顔!
これはふれあうタイプのカフェではなかなか見られないんじゃないでしょうか。
鳥たちの安心と安全が確保されている状況だからこそ、この無防備な姿を見ることができるんですね。

私たちが見つめ合っている後ろではセキセイインコたちが仲睦まじそうにしていました。
なかなかのイチャイチャっぷりです。

また、文鳥たちも求愛の真っ最中。
左文鳥がさえずりしながらぴょんぴょん飛んでいます。
右文鳥も受け入れていました。

その直後、何が気に入らないのか、なぜか怒り出す左文鳥。
自分から求愛しといてなんでそうなる(笑)

結局右文鳥をつつき回して止まり木から落としてしまいました。
文鳥ってこういうとこあるよね〜。
そこがかわいいんですが。

木の形の止まり木は2本立っていたのですが、そのうちの左の止まり木に文鳥が集まってきました。
なんてサービスがいいんだ。この子達には私の心が読めているのだろうか。

もうちょっと待っていると他のカラーの文鳥とインコも止まってにぎやかに。
こうして見比べるとオカメインコって結構大きいですよね。

そんなこんなですっかり満喫しました。
文鳥を飼う前はインコを飼いたいと思っていたので、この体験でまたインコが飼いたくなってきました。
鳥かわいいよーーー!

とりみカフェ・ぽこの森のアクセス、営業時間について。

●アクセス
 ・阪急電鉄神戸線
 「王子公園駅」西口より 南へ 徒歩3分
 ・JR東西線
 「灘駅」 北口より 北へ 徒歩4分
 ・阪神電鉄(=近鉄電車)
 「岩屋駅」より 北へ 徒歩6分
●営業時間
 13:00~20:00(ラストオーダー 19:30)
●定休日
 月・火