はじめての上野動物園。私のお目当てはパンダではなく、あの鳥なのでした。

先日のインテリアライフスタイル出張で、色々あって丸一日のフリータイムをいただけることになりました。
新商品開発のためにも、もっと自分の引き出しを増やさなきゃ、ということで今回は上野観光をすることに。
上野公園だけで丸一日遊べる勢いだから東京はすごいっす。大阪も見習って欲しい。

私の星の数ほどある願い事のひとつ、「ダルマワシに会いたい!」がついに実現へ。

最近の上野公園のニュースといえば、自然妊娠のパンダが生まれたことですよね。
でも近畿地方在住の私にとってはそんなに興味なかったりして…(笑)
和歌山の「アドベンチャーワールド」にいっぱいいますし。
私にとってはパンダよりアツい生き物が上野にはいるんです。
それがこのダルマワシ!

おおおおおかわいい!

漆黒の羽根の中に際立つ、真っ赤な顔と脚。
つぶらな瞳、大きすぎないくちばし、どこをとってもキュートなんです。

横顔美鳥。

上野動物園の個体は40歳超えだそうでこんなに顔が真っ赤ですが、若い個体だと顔の色はマイルドだそうです。
そっちも見てみたいな〜。

がに股、姿勢が低いので丸っこく。

翼の内側は真っ白な羽根でふわっふわ。

肉厚の翼がたまらん。

猛禽なのにどこか小鳥に通じるかわいさがあって、ますます好きになりそうです。
調べてみたら横浜のズーラシアでも飼育されているようで、こちらにも行ってみたいと思いました。

鳥好きに贈る、鳥ばっかりのダイジェスト!

鳥しかまとめないブログがあってもいいじゃない。
ということで、ここでは鳥の写真だけアップしようと思います。
まずはノスリ。

羽根つくろい中。

ふかふかの羽根に頭を突っ込んで羽根のお手入れをしています。
ずっと眺めていると、顔をあげたときに目が合いました。

なぜこっちを見るのか(笑)

偶然撮れたこの一枚。
タレ目っぽく見えるからか、妙な色気を感じます。

ウィンク。

この子も横顔がめちゃくちゃきれい。

美しい…。

最後は翼をバサッとやって整え、お手入れ終了です。

羽根がみっちり。

モモアカノスリは写真写りが悪くて、凶悪な顔に撮れてしまいました。

顔がこわいよ…。

しっかり日が当たっているとかわいいお顔が見られます。

目がまんまる。

オオタカは口を開けてて暑そうでした。

ちょっと間抜けに見えちゃう。

鳥も犬と同じように開口呼吸で体温の調節をします。
この日は快晴で気温が高かったので、オオタカには暑かったんでしょうね。

キリッ。

口を閉じているとこのように大変イケメンです。

文鳥と同じフィンチである、ヒノマルチョウ。

見返りヒノマルチョウ。

目の前で食事を始める子も。
うちの文鳥ズを思い出して、家に早く返りたくなりました(笑)

ごはんタイム。

ほっそい枝でも器用に止まっていました。

どっちかっていうとバングラデシュ。

子育て中のカワセミ。
人の目が刺激にならないように、葉っぱ型の紙で目隠ししていました。
見られないかなーと覗き込んでいたら、ちょうど見やすいところにいてくれてラッキー。

チラ見せ。

シロフクロウを見たらハリーポッターを思い出す人は多そう。
かく言う私もその一人です。

雪だるまみたい。

みんな大好きハシビロコウ。
今日も石のように静かに佇んでいました。
動いてるところを見てみたいなあ。

くちばし重くないのかな。

フラミンゴのこのしなやかな首、いいですよね。
ストレートネックと無縁そうなS字っぷり。

首の骨やわらかすぎない?

ハゲトキです。
頭部に髪がないと、ハゲ呼ばわりされることからはのがれられないのでしょうか。

誰がハゲやねん。

トキって種類問わずちょっと不気味な雰囲気があるなあと思います。

ニシムラサキエボシドリ。
顔の黄色い部分が特徴的。
羽根が黒のようにも紫のようにも見える不思議な色合いです。

頭だけ除いて見たらカラスっぽい?

そこらへんの、カラス。
町中でカラスを撮ろうとすると、どうしても人にカメラを向けちゃうことになったりして撮りづらいもの。
あえて動物園で野生のカラスを撮ってみるのも面白いと思いますよ。

かわいい顔してるでしょ。

初めての上野動物園、満喫できました。

とにかく時間がなかったので、早足で園内を見て回りました。
かかった時間は1時間くらい。
回り終わる頃には疲れてこんな感じでぐったりでした。

ふー、疲れた。

上野にかぎらず、東京は見るところがいっぱいで楽しいですね。
出張のついでだけでなく、観光メインで旅行しにいくのも悪くないですね。
…頑張ってお金貯めます。