神戸インクでコロリアージュ!その9。万年筆で塗り絵を楽しんでみませんか?〜須磨パープル、太山寺イエロー、垂水アプリコット、六甲アイランドスカイ編

カルトドゥコロリアージュ×Kobe INK物語×白瀬北斗のコラボ企画、第9弾!
カルトドゥコロリアージュとはこんな商品です。
Cartes de Coloriage〜シェアできる塗り絵ポストカード。
企画の詳細については下記リンクをご覧くださいませ。

たくさんの人に「色で遊ぶことを楽しんでいただきたい」という気持ちをこめて、ご紹介いたします

この企画の準備を進めるにつれて、自分のなかで落ち着きつつあった万年筆への熱がじわじわと戻ってきているのを感じています。
かわいいイラストの上に鮮やかなインクが美しく塗られているのを見ると、「私も塗りたい!このインクが欲しい!」という気持ちがふつふつと湧いてきます。
このなんとも言えない高揚感をぜひ皆さんにも味わっていただきたいんです。
この企画が、カルトドゥコロリアージュ、KobeINK物語、白瀬北斗さんと、記事をご覧のユーザー様の橋渡しになりますように。
それではさっそくご紹介していきましょう!

Kobe INK 物語 No.9 須磨パープル

一本目は、「須磨パープル」。
ダークなパープルです。
濃い部分ではかなり黒っぽく見えますが、水に溶けると紫なのがよくわかります。

万葉の昔から数々の歌にも詠まれ、様々な物語の舞台になってきた「須磨」
海と山に挟まれ「源氏物語」に見られるように貴族の隠棲の場所として有名です。
そんな須磨の高貴な世界を深いパープルカラーで表現してみました。

ナガサワ文具センター公式HPより引用

カラーインクとして使うと・・・。
(クリック、タップで拡大します。)

塗・白瀬北斗

こっくりとした深みのあるパープルな仕上がりです。
青系や紫系はほぼどのインクでもそうですが、このインクも赤が出てきています。

塗・白瀬北斗

雨降りのどんよりとした空を映したような傘の色合い。
赤と青が絶妙に混じり合っています。

塗・白瀬北斗

青く出た部分と赤く出た部分を使い分けて塗られたブロックがかわいい。

Kobe INK 物語 No.21 太山寺イエロー

二本目は、「太山寺イエロー」。
黄金色に実った稲穂の色がインクになりました。
秋らしい色味です。

神戸市の中でも緑豊かな西区には、霊亀2年(716)に建立されたと伝えられる太山寺があります。
太山寺周辺には、華やかな市街地とは対照的なのどかな田園風景が広がり、収穫の時期には豊かに頭を垂れる稲穂が輝く黄金色がとても印象的です。

ナガサワ文具センター公式HPより引用

カラーインクとして使うと・・・。
(クリック、タップで拡大します。)

塗・白瀬北斗

楽しくパーティーを始めるキャラクターたちにぴったりな、あたたかい雰囲気に仕上がりました。

塗・白瀬北斗

黄色いケーキは何味でしょうか?
スポンジだけ「太山寺イエロー」で塗ってみて、フルーツは他の色で塗るとカラフルで美味しそう。

塗・白瀬北斗

キリンには黄色がよく似合いますね。

Kobe INK 物語 No.25 垂水アプリコット

三本目は、「垂水アプリコット」。
とっても鮮やかでかわいいオレンジ色。
すっきりとした透明感が美しいですね。

少し高台になっている場所からは明石海峡を隔てて明石海峡大橋、淡路島を一望することができます。
また、神戸空港へ離着陸する飛行機が行き来しています。
そんな風光明媚な景勝地から杏子色のノスタルジックな夕焼けを思い浮かべながらアプリコットカラーで表現してみました。

ナガサワ文具センター公式HPより引用

カラーインクとして使うと・・・。
(クリック、タップで拡大します。)

塗・白瀬北斗

イラストとあいまってレトロな感じです。
水玉とオレンジの組み合わせがかわいい。

塗・白瀬北斗

花びらの表と裏で濃さを変えてみたり。

塗・白瀬北斗

葉っぱごとに濃さを変えると違いが出ていいですね。
オレンジ色はお花に使ってもかわいいですが、葉っぱに使うとこんなにキュートになるなんて。

Kobe INK 物語 No.42 六甲アイランドスカイ

四本目は、「六甲アイランドスカイ」。
とっても爽やかな水色。
濃いブルーもいいけれど、たまにはすっきりしたインクも。

カラーインクとして使うと・・・。
(クリック、タップで拡大します。)

塗・白瀬北斗

清らかな水の中にいるかのような佇まい。
癒やされます。

塗・白瀬北斗

マイナスイオンが出ていそうなこの感じ。
見たままの発色なので、初めての万年筆塗り絵にはぴったりかもしれません。

塗・白瀬北斗

葉っぱには好きなように葉脈を描き込んでみてください。
表現の幅がグッと広まります。

彩色を担当してくださっている、白瀬北斗さんについて


イラストレーター。指先ほどの大きさの豆本も作る。
2012年頃からKobeINK物語を用いてのイラストを描き始める。
透明感があり、ふわりとやわらかい癒し系のイラストが特徴。
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