神戸インクでコロリアージュ!その8。万年筆で塗り絵を楽しんでみませんか?〜須磨離宮ローズ、学園都市フレッシュグリーン、加納町ミッドナイト、雪御所ザクラ編

カルトドゥコロリアージュ×Kobe INK物語×白瀬北斗のコラボ企画、第8弾!
カルトドゥコロリアージュとはこんな商品です。
Cartes de Coloriage〜シェアできる塗り絵ポストカード。
企画の詳細については下記リンクをご覧くださいませ。

たくさんの人に「色で遊ぶことを楽しんでいただきたい」という気持ちをこめて、ご紹介いたします

この企画の準備を進めるにつれて、自分のなかで落ち着きつつあった万年筆への熱がじわじわと戻ってきているのを感じています。
かわいいイラストの上に鮮やかなインクが美しく塗られているのを見ると、「私も塗りたい!このインクが欲しい!」という気持ちがふつふつと湧いてきます。
このなんとも言えない高揚感をぜひ皆さんにも味わっていただきたいんです。
この企画が、カルトドゥコロリアージュ、KobeINK物語、白瀬北斗さんと、記事をご覧のユーザー様の橋渡しになりますように。
それではさっそくご紹介していきましょう!

【インク紹介】

Kobe INK 物語 No.41 須磨離宮ローズ

一本目は、「須磨離宮ローズ」。
濃厚なバラの香りが匂い立ってきそうなローズピンクのインクです。
バラの青みがかったピンクは上品ですね。

神戸市中心部から車で西へ20分。
瀬戸内海を望み四季折々の花々が楽しめる「須磨離宮公園」には、神戸有数の規模を誇るバラ園が見事な世界を演出します。5月中旬から楽しめるバラ園には色とりどりの可憐なバラの花が私たちを華やかに迎えてくれます。
そんな優雅で美しい離宮公園から、印象的なローズピンクのバラにスポットを当て、神戸インクに表現しました。

ナガサワ文具センター公式HPより引用

カラーインクとして使うと・・・。
(クリック、タップで拡大します。)

塗・白瀬北斗

なかなかにガツンと発色するようです。
目立たせたい部分に塗ると存在感を放ってくれそう。

塗・白瀬北斗

淡く優しいグラデーション。
インクの量をコントロールするとこんな風にふわっと色付けることも可能です。

塗・白瀬北斗

個人的な見解ですが、このインクはグラデーションを作るより、濃く均等に塗った方がかわいいかな?という気がします。
そのあたりも個々の好みになってくるので、色々楽しみながら試してみてくださいね。

Kobe INK 物語 No.43 学園都市フレッシュグリーン

二本目は、「学園都市フレッシュグリーン」。
まさにフレッシュ。春のさわやかな風が吹き抜けていきそうな、すがすがしいグリーン。
みずみずしい新緑を見ていると、「ああ、春が来たなあ」と実感します。

三宮から地下鉄西神山手線で約30分、神戸の郊外「学園都市」には未来の神戸を担う若い力が集まるフレッシュな街が存在します。このエリアには、芸術、文化、産業…等、魅力あふれる個性豊かな数多くのキャンパスライフが至る所に広がります。
また、春を迎えたこの街を歩くと、新緑が目に焼きつくようなすばらしい自然と共存している環境であることが実感できます。
そんな、フレッシュな街の人と自然の対話を生き生きとしたイエローグリーンで表現しました。

ナガサワ文具センター公式HPより引用

カラーインクとして使うと・・・。
(クリック、タップで拡大します。)

塗・白瀬北斗

イラストともマッチして、とってもかわいく仕上がりました。
森の生き物には緑が似合いますね。

塗・白瀬北斗

日に照らされた木の葉がザワザワと揺れているような、質感たっぷりの塗り。
本当に森の中で木に囲まれているように見えてきます。

塗・白瀬北斗

葉や花の隙間を濃く塗ると、奥行きを表現できますね。
草花のたっぷりとした感じが伝わります。

Kobe INK 物語 No.51 加納町ミッドナイト

三本目は、「加納町ミッドナイト」。
夜更けの空のエッセンスを溜め込んだようなインク。
ブルーブラックでもネイビーでもない、ミッドナイトブルーです。

神戸のメインストリートに存在する加納町界隈は、海と陸を繋ぐ場所。
この活気ある場所が眠りにつく深夜の歩道橋から見上げた夜空の深いブルーをお洒落なミッドナイトカラーで表現しました。

ナガサワ文具センター公式HPより引用

カラーインクとして使うと・・・。
(クリック、タップで拡大します。)

塗・白瀬北斗

夜明けの空を思わせるようなほんのりとした紫色が顔を出します。
1色で真夜中と夜明けの雰囲気を再現できる、おトク感。

塗・白瀬北斗

ここだけ見るとピンク、水色、青紫のインクを使っているかのようです。
このインクに限らず、青系インクはインクの中から色んな色が出てくるので必見です。

塗・白瀬北斗

なんだかメルヘンな雰囲気に。

Kobe INK 物語 No.61 雪御所ザクラ

四本目は、「雪御所ザクラ」。
桜の優しいピンク色を集めたよう。
「和」の雰囲気を感じます。

平清盛公の別邸 雪御所跡地周辺の川沿いに咲き誇る桜のように、濃淡が美しい柔らかなピンクを表現しました。

ナガサワ文具センター公式HPより引用

カラーインクとして使うと・・・。
(クリック、タップで拡大します。)

塗・白瀬北斗

思ったよりしっかり発色するみたいです。
淡い部分はソメイヨシノ、濃い部分は八重桜を思わせます。
濃さの調整で色んな桜を表現できそうですね。

塗・白瀬北斗

淡く色づいているけども、存在感は抜群。
平面なのに飛び出しているように見えるから不思議です。

塗・白瀬北斗

濃く塗ると蛍光ピンクのようにも。

彩色を担当してくださっている、白瀬北斗さんについて

本も作る。
2012年頃からKobeINK物語を用いてのイラストを描き始める。
透明感があり、ふわりとやわらかい癒し系のイラストが特徴。
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