文鳥の2羽飼いって大変?1羽飼いの時と、手間やコストを比較してみました。

文鳥って、かわいすぎるんですよね。
私は2015年末に1羽目の桜文鳥(仮名:一号)を飼いはじめ、2016年末には2羽目として白文鳥(仮名:二号)を飼いはじめました。
最初は一号だけで十分満足していたのですが、それだけでは飽き足らず、真っ白な白文鳥にも徐々に惹かれるようになり、ついに我慢できずに二号ちゃんをお迎えしてしまいました・・・。
きっと、こんな感じで2羽目の飼育を検討していらっしゃる方はたくさんいるのではないでしょうか?
でも、お世話は大変にならないかな?とか、文鳥同士は仲良くなれるんだろうかとか、
気になることはたくさんありますよね。
そこで、私の経験談を「ふわっと」まとめてみたいと思います!
この記事では文鳥まわりのお世話にかかる手間とコストについてまとめました。
数字などは厳密に計算していないので、なんとなく参考になれば幸いです(笑)

1羽も2羽もお世話にかかる労力・コストはほぼ同じ!?

いや、もちろん1が2に増えてるわけだから同じなわけないんですが、「そんなに変わらないじゃん。」と思えるほどお世話は楽ちんです。
そもそも文鳥のお世話自体が簡単なので、2羽に増えたところでそれほど作業量が増えたような気はしません。
実際に2羽になってから変わった内容を挙げてみます。

飲み水、水浴び用の水を替える

1羽の時は片手に飲み水容器、片手に水浴び容器を持って洗面所まで一往復で済んでいましたが、2羽になったら二往復。
その分ちょっと時間がかかるなーという程度。もう二本腕があればなあ(笑)

ケージの掃除の頻度

毎日掃除するのが望ましいですが、一日おきにして1羽ずつ交互にお掃除するなどしてもいいかもです。
私は目立つ汚れは放鳥のときにちょこちょこ手入れ、ケージ下に敷いている新聞紙は3日に一回くらいのペースで変えています。
ケージ全体の水洗いはたまに。力を入れてゴシゴシこすらないととれないので、それを二回繰り返すと思うと大変なのはこれくらいかなあ。
飼う以上責任を持って世話しないといけませんが、どうしても時間を取れない時はありますし、そこは文鳥に謝りつつ融通をきかせて調整すればいいと思います。

毎日のエサ代

主食のシード、これは単純に2倍になりますね。2羽目がどれだけ食べるかにもよりますが。
ちなみにうちの二号(メス?)は一号(オス)より細いのによく食べます。痩せの大食いとはこのことか。

毎朝、この容器の底いっぱいにシードを入れてから出かけます。

私は2羽を購入したショップでオリジナルのフードを購入していますが、1羽のときは一袋400円で3ヶ月ほど持っていました。
だから今は一袋で1ヶ月半くらい持つかな?という感じです。

帰宅してからエサ殻を飛ばすと、食べ残しがこれくらい。もりもり食べます。

あとは、ボレー粉、粟穂、豆苗ですが、ボレー粉は主食のシードほどバクバク食べないし、粟穂もたまにおやつで挙げる程度。
豆苗は文鳥と人間でシェア。
とくに粟穂と豆苗は1羽よりも2羽の方がかえってコスパがいいような気さえします。
粟穂は2羽でシェアできるから新鮮なうちに消化できるし、豆苗にいたってはなまものなので、食べる子が多いほど無駄にせずに済みます。
カット後の根っこから豆苗を育ててるときなんか特に。1羽では傷む前に食べきれませんからね。


二号は人の腰に止まるのが得意(?)

ざっくりですが、こんな感じです。
先ほども書きましたが、そもそものお世話が非常に楽なので、2羽になろうがへっちゃらってところです。
ランニングコストは安いので、目立った出費は飼い始めのケージ諸々の購入だけです。
(生体が3000円程、ケージが6,7000円程、水入れや餌入れ、水浴び容器なんかを購入して、ざっと15,000円もあれば全部揃います。)
あとはお手入れに使う水道代がちょっと増えるくらいかな?

手間、コスト面はこんな感じです。
肝心の生体同士の相性については別の記事にて。


鳥さんグッズ集めました

文鳥の飼育関連記事
鳥飼い初心者の私が文鳥を飼うまで
生後一ヶ月の文鳥の挿し餌のあげ方
雛換羽からの文鳥反抗期
文鳥の換羽は不規則みたい?
文鳥のかわいさを語り尽くす!
大阪の鳥専門店ならバードステーションキングさん!
挿し餌なしの雛はなつかない?
今年は待ちに待った(?)酉年です!
文鳥≠怒りん坊。換羽中でもおとなしい子はいるらしい
文鳥飼育で起きるお悩みについて
文鳥飼育のお悩みは自分で解決
餌ガラはカメラ用品のアレで吹きとばせ!

その他、いきものに関する記事はこちらから。
株式会社ロンド工房ブログ|いきもの

むーすセレクト
鳥グッズ特集!

色んな作家さんとコラボして商品づくりに取り組んできましたが、気づけばかわいい動物グッズがこんなに増えていました。あなたはどの鳥がお好きですか?