新しいことは、4つくらい一気に始めてみるとどれか当たるかもしれない

4月最初の月曜日、新年度がスタートし、
色々な場面で新たな出会いやチャレンジが始まる時期です。

なにか新しいことを始めようとする時に、
ぜひ心がけたい話をキングコングの西野さんがされていました。

のぶみ でもさ、作ってる時にうまくいかない時ってあるじゃないですか? 例えば文章書く時とか。これどっちにしたらいいのかちょっとわからないみたいな時とか、迷いが生まれる時あるじゃないですか。

西野 あ~、確かに、仕事がたぶん僕は……20個30個同時進行でやっちゃっていて、こっちの仕事頭打ちしてきたら、煮詰まって来たなってなったら、そこにあんまり時間さかずに次こっちやって、こっちで頭打ちしてきたなとなったら次こっちの仕事して。こっち飽きてきたらこっちやって、で、こっち飽きてきた頃にはもうこれやりたくなってきているので、もうとにかくその時に一番熱量高いことしかやってない。

のぶみ なるほどね。何個か用意するんだ。

西野 何個かやってるほうが精神衛生上いいですよね。1つのことずっとやっていると、なにかそれがうまく行かなかった時とかはやっぱ不安になるし、「どうしようかな」ってなるけれど、ちょっとこうアクセル踏んでるけど前に進まないなと思ったらすぐに浮気して、そのとき一番楽しいことをとにかくやるっていう。そしたら効率いいですよね。
出展:logmi

続きの話で、だいたい4つくらいのことを進めていると
不安が無くなるとのこと。
2つだと両方ダメになってしまうこともありますが、
確かに4つやっていればどれかは当たりそうなものです。

新しいことにチャレンジしようとする瞬間、
それはつまり余白があるということなので、
一つ始めるならもう三つ、テーマを決めて、
それぞれに自分の情熱の赴くままにコミットしていくと
きっとどれかは当たるはずです。

どっちつかずになってしまいそう、という心配から
一つに集中したいという方の方がきっと多いのでしょうが、
その一つがもしうまくいかなったら、と考えると
この場合の集中とはとてもリスクが大きい行為ではないでしょうか。

というわけで、いろいろと新たなプロジェクトが動き出しています。
当然目標は全て成功に導くことですが、
うまくバランスをとりながら、淡々と、情熱を持って進めて参る所存です。

そういえば飛行機もエンジン4つありますね。
3つ止まってもなんとか飛べるらしいです。