水都オリジナルインクで、万年筆塗り絵!カルトドゥコロリアージュを塗っていただきました!

こちらの記事でご紹介させていただいた、ギフショナリ―・デルタ様オリジナルインク「水都」。
なんと、デルタ様の店舗スタッフさん方に、こちらのインクを使用して弊社のカルトドゥコロリアージュに塗り絵していただきました!
全部で4作品ありますが、全て別の方に塗っていただいています。
当たり前のことではあるのですが、人によって色の選び方や塗り方が違っているのがおもしろいですよね。
自分ならこう塗るなってところを、ある人は全く別の塗り方で表現していて。
さて、スタッフさん方はどんな風にカルトドゥコロリアージュを塗ってくださったのでしょうか・・・?

カルトドゥコロリアージュとは?

ひとつひとつ色を変えて塗られたお花が華やか

一枚目はこちら。
紫のうさぎって現実には存在しないのですが、なんだかとても馴染んで見えます。
こういう風に実際ではありえない色でも、冒険してみると意外とマッチするのがおもしろいですね。

もうちょっと寄ってみました。
後ろの花々が花火のように、ぱっと開いたように見えます。
植物はもともといろんな色が存在するので、自分流のアレンジを加えて塗ったお花が、もしかしたら本当に存在しているかも?

花びらの中央部分を濃く塗ると陰影がはっきりますね。
青と赤が入り混じったことで生まれるニュアンスが本物の花のよう。


梅雨時のあじさいのような淡く優しいお花が美しい

あじさいって、薄い青やピンク、紫の花がすごくきれいですよね。
そのあじさいの花びらをぎゅっと一輪の中に詰め込んだような作品です。

中でもこの一輪が特に目を引きます。
水色とピンクがごく自然に溶け合っていて、癒やされます。
どうやって塗ったんだろう・・・。


ところどころに散りばめられたビンク色がインパクト大

お次はこちら。
象に使われているインクは「梅田夜青」なのですが、これは水で伸ばすとすごくピンクが出てくるインクとなっています。
このピンク色が要所要所に散りばめられています。
目の周りは暗めに塗られているところにも注目です。
とってもミステリアス・・・。

一方こちらのお花の見事な透明感です。
パーツごとに塗り方を変えるとぐっと奥行きが増しますね。


ウサギといえばピンク色!?とってもファンシーな雰囲気の作品に

デフォルメされたうさぎはなぜかピンク色に塗られていることが多いですよね。
ではリアルテイストなイラストならどうなるんだろう・・・。

リアルなうさぎにもピンクは似合いますね!
ほわほわとした毛並みを表現した塗りになっています。
背景は鮮やかなグリーンです。爽やかな風が吹き抜けて行きそう。

皆さんこれが初めての万年筆塗り絵だったのですが、とっても素敵な作品に仕上げて下さいました!
最初は難しそう・・・ととっつきづらい感じがするのですが(私もそうでした)、やってみると意外と簡単。
塗っているうちについのめり込んで、気づいたら黙々と塗ってしまうようになりますよ!

ギフショナリ―・デルタ様で塗り絵ワークショップに参加してみませんか?

そこで、「ちょっとやってみたいかも?」と思ってくださった方に朗報です!
このギフショナリ―・デルタ様で、カルトドゥコロリアージュを用いたワークショップを開催していただけることになりました。

詳細は以下の通りです。
【開 催 日】
・4月21日(金)
 11時/13時/14時
 15時/16時/17時
・4月22日(土)
 12時/13時/14時
 15時/16時/17時
【 料 金 】
 150 円+税
【所要時間】
 60 分
【 定 員 】
各回 6 名様

お問い合わせや事前予約はギフショナリ―・デルタ様まで!

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