文鳥飼育で起きるお悩みについて本気出して考えてみた。

意外になくはないんだと気がついた〜♪
…いやいや、なくはないどころかありまくりですよ。
そんな大から小まで色々あるお悩みをつらつらと書き連ねていきます。
文鳥飼いさん、及びその他小鳥を飼育されている方にはおおむね共感してもらえそうな気がしています(笑)

*極力部屋が写らないように撮影しているので、変な写真ばかりでごめんなさい。

まずは季節限定のお悩み。ヒーターが危ない。

文鳥は温暖地域の鳥です。
寒くなると体力を奪ってしまうので、ほどよく室温を管理したいときに便利なのがペットヒーター。

この上に文鳥が乗っちゃう。

中の電球に触れないように外にカバーがついているわけですが、このカバー自体が結構な熱を持ってしまうんですよね。
文鳥が寄り添うのを防ぐには止まり木から遠いところに設置すれば済むんですが、問題は上部におすわりしちゃうこと…。
あったかいからそこに座りたくなる気持ちはわかる。わかるけど火傷するからやめて!
また、カバーの上部には穴が空いており、ここにフンを落とすと電球が割れる危険性があるようで、それもおそろしい。
温かい空気は上昇していくという性質上、ほんとうならケージ下部に設置したいところですが、上記の理由でやむなくケージ上部に設置…。
だからちゃんとあたためてあげられているか怪しいです。

ヒーター問題対策に取り入れたステージ。いいアイデアかと思いきや…。

ヒーターの設置に悩ませているときにTwitterで発見したのが、ヒーターの上にステージを配置するというもの。
「こりゃすごい!この人天才か!」と、私も同じ商品を探してみたものの見つからず。似たような別のものをポチることにしました。

小柄な子ならこの隙間に入れちゃうから困る。

で、そのステージというのがこれ。本来はデグーなどの小動物の飼育用品です。
さっそく取りつけたんですが、ステージ下のでっぱりが邪魔してヒーターとの間を詰めることができません。

このでっぱりがもう少し短ければ…。

このでっぱりがなければ…と思いますが、それは体重の軽い鳥が乗る前提の話で、本来の使用者である小動物の体重を支えるにはこれくらいゴツくないと耐久性に不安が残りますからね…。
それに、本来の用途外の使い方をしている者が言えたことではありません。
だからこそ鳥用のステージが欲しい!

名菓ぶんちょう。

鳥たちはヒーターでほどよくあたたまったステージの上でのお昼寝を気に入ってくれているようですが、飼い主的にはもうちょっとなんとかしたいところ。

むなしく崩れゆく青菜たち。あわほもぽろぽろ。

文鳥がだいすきな青菜。菜挿しに挿してケージに設置するのですが、引っ張り出してすぐに落っことす。粟穂もしかり。
ケージ下部に落ちた青菜はフンまみれになり、ひからびるのを待つのみ。もっと無駄なく食べさせれられないものか。
そこで対策をググったところ、菜挿しの隙間部分にティッシュを詰めるという方法を取っている方がいらっしゃいました。
試してみたところ、なかなかいける感じです。でも青菜を取り替えるたびにティッシュを使うのはエコじゃないかな…。
取りつけ簡単、外れにくく、お手入れしやすい。そんな菜挿しはないんでしょうか。
我が家では菜挿しで与えるのはやめて、手から食べさせるようになりましたが、自分たちの好きな時間につつけるようにしてあげたいです。

この子は豆苗の茎部分が好きなようです。

シール容器で育てている豆苗を食べているときが一番食べやすそう。
余談ですが、餌入れには外付け水浴び器を使用しています。

これだと殻が散らかる心配なし。

文鳥はシードを撒き散らす食べ方をするので、小さな器だと無駄が出てもったいない。
また、地面に落ちたものをついばんで食事をするという性質上、体がまるごと収まって好きなようについばめる面積がある水浴び器は餌入れにちょうどいいんですよね。
と、これも文鳥飼いさんのブログからお知恵を拝借したんですが(笑)

ときどき目があいます。かわいい。

ケージの中が広くなるし、出窓になってここから外を眺められるし、これはすごくいいアイデアだと思います。
たまに中にフンをしちゃうのはご愛嬌。

荒ぶるブランコ。怒り狂う文鳥。

ブランコに乗ってお昼寝してる姿はとってもかわいいですよね。
揺れるブランコにしがみつくことで握力を鍛えられるでしょうし、ゆらゆら遊んで暇つぶしにもなっていそうなので、ブランコは必須アイテムかなーと思っています。

ここに引っ掛けるとブランコは動かないけど、できれば自由に好きな場所につけたい。

でもこれ、金具をケージに引っ掛けてるだけなので、乗り降りの際にブランコがどんどんズレていっちゃう。
しかも、文鳥が飛び降りた時の揺れでブランコのベルがケージに当たって、がっしゃんがっしゃんうるさいんですよね。
さらには、ぶらぶら振り子運動してるベルの動きが気に触った文鳥が、キレるキレる(笑)
うちの文鳥二号(白い子)はかなり温厚なのですが、ブランコのベルにだけはものすごい剣幕で怒りちらしています。
インコだとおもちゃをつついて遊ぶようですが、文鳥はあまりそういうのは必要なさそう。
ベルをとっぱらった、コンパクトでケージにしっかり固定できる、しかもおしゃれなブランコはないものでしょうか。

止まり木のデザインの少なさ

私は文鳥が動きやすいように、ケージの中の動線を考えながらパーツを配置しているのですが、
なかなか思うようにいかないのがもどかしいです。
止まり木自体に工夫を施したものは散見されるのですが(かたちがデコボコとか、表面がザラザラとか)、
長さのバリエーションはあまりないような気がします。
「このデッドスペースにこのくらいの長さの止まり木があればもっと動きやすくなるのに」
というのが結構あって、これがクリアできれば文鳥の住まいづくりももっと楽しくなるだろうと思います。

完全遮光のおやすみカバーが欲しい!

夜になって文鳥たちを寝かせるときには、ケージと同じメーカーさんのカバーを使用しているのですが、
どうも光が透たり漏れたりしているようで、これだけだと文鳥たちの寝つきが悪い気がします。

画像中央の白い部分が上から漏れた光です。

カバーをかけてもしばらく「ピッ」やら「チーヨチーヨ」やら鳴き声がするんですよね(笑)
いつもカバーをかけた上からガバッとストールで覆ってるんですが、この二行程が地味にめんどくさい…。

ケージの持ち手を出すための切れ目から、光が漏れてしまいます。

カバーをかけたら中が真っ暗になるような遮光カバーがあれば!と毎晩毎朝思ってしまいます。
もっと言うと、夏用冬用に布の厚みなんかがわかれているといいなーとか。

というわけで、市場調査に行ってきます。

総合ペットショップは大半が犬猫グッズで占められていますが、大型店舗なら鳥用品も充実しているはず!
そういうわけで、実地調査してこようと思います。
はたして、上記の悩みのうちいくつが解消されるのでしょうか?
私が調べ漏れていた新たなグッズに出会えるのでしょうか?
次回に続きます。

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