UPSのバッテリーは寿命がある!CLASSIC PRO UPS 1500LXのバッテリー交換は簡単だった。定期的に能力のチェックは必要。

冬場は特に電気を食うから注意。

ある日、突然パソコンが落ちた

そう、それは急に寒くなった冬のある日。
いつものように事務所のPCを点け、
ネスカフェバリスタでコーヒーを入れようとすると

「パンッ」

という軽い音とともに電化製品のスイッチが切れる。
あーブレーカーだなーやってしまったなーと思っていたのですが、
ふと。なんでPCまで落ちてるんだ?と。

うちの事務所はSOHOくらいの小規模な部屋に
PC6台、NAS2台という構成。
で、念の為にUPSはかましていたのです。
「何のための無停電電源装置やねん!」と思って
Amazonの購入履歴を見てみると…

5年前のバッテリーか…そら死んでるよな。

メーカーのサイトで確認をすると、寿命は1−2年とのこと。
というわけでバッテリーの交換をしてみようということになりました。

とりあえずバッテリーを購入。交換はプラスドライバー1本で簡単。

Amazonでさくっと購入して一日後に到着。
夜、スタッフの帰社後に作業しました。
これがまぁ簡単で写真撮るの忘れるくらい^^;
PCのメモリー追加したことがある方なら
それよりも簡単です。
バッテリーのコードを抜くのは素手だと少しキツイかな?
ペンチがあれば完璧です。

作業後にコンセントからUPSを抜いた状態での通電を確認。
交換バッテリーも安価だし
長く使えるとても良いモデルです。

Classic Pro クラシックプロ / UPS1200LX 無停電電源装置
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定期的に能力のチェックは必要。繰り返しタスクに入れておこう。

いざという時に役に立たないと意味のないUPS。
年1回でもいいので、
定期的に能力のチェックはしておいたほうが良さそうです。
毎年この時期にチェックするようリマインダを設定しておきました。
作業中にPC落ちたり、NASのシャットダウンでデータが破損したりしたら悲惨ですからね。

最近は年一くらいの繰り返しタスクは
iPhoneのリマインダに入れるようにしています。
あと、単発のTo Doもそう。
いろいろなアプリを試しましたが、
通知力が公式は断然強い。
このへんの話もまたまとめます。

忘れがちないざという時の備えですが、
定期的に見ていく仕組みづくりが大切ですね。