dünnのパッケージ完成しました!セルフ開封の儀やります(IDホルダー編)

自分で作って自分で開封の儀をやるというブーメラン作戦。

展示会のたびに
「高額商品は組箱に入れる予定です」というご案内をしておりましたが、
やっとその仕様が固まりました。
ロッカさんのお仕事が光ります。

パッケージはスリーブ式。二重の構造で丈夫なのに薄型

一見するとブルーのただの箱なのですが、
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スライドすると中身が出てくるスリーブタイプになっています。
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貼り箱も検討していたのですが、
(実際ダイアリーカバーは貼り箱でリリースしました)
構造上どうしても箱の高さが必要になるため
薄型のdünnに使うと持て余すというのがずっと悩みでした。
スリーブ式にすることで、外箱の高さ15mmと非常にコンパクトに作ることに成功しました。

IDホルダーにはストラップが入っています。展示品とのマイナーチェンジも。

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dünnのIDホルダーは。デザイン性と軽さを重視したため
安全装置は付いていません。
ですのでこの商品だけ別途注意書きを入れています。

そして、いよいよ本体の登場。
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本体裏のdünnロゴは、展示会の時はシルバー押しだったのが
空押しになっています。
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そして、開口部の裏面にも透明のPVCシートを細長く貼り付けています。
この改善によって、表と裏の強度が同じになって
より丈夫に使えるだけではなく、
中の名刺のストッパーとしても機能するため
名刺が飛び出しにくくなるという利点も生まれます。
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8月上旬発売に向けて、最終調整を続けております。
ご期待ください!

dünn wing wallet series クラウドファンディング実施中! 2018年5月29日〜7月30日

ABOUTこの記事をかいた人

荒川 翔太

株式会社ロンド工房 クリエイティブディレクター。商品の企画、製造、営業を行っている。てちょけん会長、ステラボP、K3事務局長など。