【鳥にまみれる!鳥にふれあう!】鳥のいるカフェ浅草店へ行ってきました。

先週、入社二ヶ月目にして東京出張に行ってまいりました。
東京には物心つく前に親に連れて行かれたくらいで、
今回の出張がはじめての東京のようなものです。
もう、完全におのぼりさんでした。
とにかくなんでもいいから東京を楽しみたくて仕事終わりに東京観光をしようと思ったのですが、
絶対に迷うし時間も限られているので、泊まったホテルの周辺で探すことに。
動物に関連するお店に行きたいと思っていたので調べてみたところ、
駅からほど近いところにインコやふくろうとふれあえるカフェがあるのを見つけました。
それが「鳥のいるカフェ 浅草店」でした。
公式サイトはこちら
興味のある方はぜひチェックしてみてください。
東京はマニアックなお店がたくさんあるのでおもしろいですね。
今回ご紹介するお店以外にも色々あるみたいなので、
今度東京に行くことがあれば他のお店も回ってみたいと思います。

猛禽類って大きい個体しかいないと思ってたら・・・

東京は浅草に位置する「鳥のいるカフェ 浅草店」は、浅草駅からほんの10分ほど歩いたところにあります。
ざっくりとお店の場所だけチェックして、さっそく向かいます。
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お店は地下一階にあるので、階段を降りて入り口へ。
入ってすぐのところに受付があり、そこで注意事項を聞くのですが、
そこにも小さな小さなふくろうが!
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周りにある物と比較すると、その小ささがお分かりいただけると思います。
あまりに小さすぎて置物かと思ったのですが、本物のふくろうでした。
手乗りサイズですっごくかわいい!

説明を聞いたあと後ろを振り返ると、そこは猛禽ゾーン.
ふくろうと鷹が展示されています。
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身動きが取れないようにくくりつけられていたのがかわいそうでしたが、
ヒトも鳥もお互いに怪我をしてしまうと不幸なので、やむなしです。
すごく人馴れしている子たちばかりで、
おとなしく背中を撫でさせてくれる子ばかりですよ!
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(↑画像左のふくろうさんは、まだ人馴れ途中みたい)
中にはまだあまり慣れていない子もいて、くちばしで「カチカチ」と
威嚇されてしまいました。
「ごめんね〜」と謝りつつ手を引っ込めます。
無理やり触られていやな思いをするのは、ヒトも動物も同じですからね。

この間にも、奥の部屋からはインコたちの賑やかな声が聞こえてきます。
今日の本命はインコちゃんたちなので、いざインコ部屋へ!
と、その前に糞対策で無料の貸出ポンチョを着用。
鳥は飛ぶために体を軽くしなければいけないので、
食べては出すを繰り返すいきものです。
予兆もなしに「ボトッ」とやられるので、ありがたくポンチョをお借りしましょう。
インコたちは自由にされているので、うっかり逃げてしまわないように
部屋へと通じるドアは二枚設置されています。
これをそっと開くと、いよいよインコにまみれられるのです!

まさしく「鳥のいるカフェ」

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ついにインコたちのいる部屋に踏み入ります。
インコが床を歩いてくることもあるので、
歩くときはあまり足をあげずにそろりそろりと歩きます。

そして部屋を見渡すと、見渡す限りインコ!インコ!インコ!
主に中型インコたちが自由に飛び回っています。
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じっと立っていると、頭から肩から腕から、どんどんとまりにきます。
脚が意外にぷにっとしていて柔らかく、とまられるだけで幸せな気持ちに・・・。
インコ同士が毛づくろいしあったり、ポンチョの紐をかじったりするのをまったり眺めて楽しみます。
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指を甘噛みされるされることもありますが、ご愛嬌。
そっと払ったり、ふっと軽く息を吹きかけるとやめてくれますよ。
インコの他にも、
天才アレックスで知られる「ヨウム」
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大きなくちばしが印象的な「シロムネオオハシ」
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真っ白でかわいい「コールダック」
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オオハシとはまた違う大きなくちばしが目立つ「ナキサイチョウ」
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撫でられて気持ちがいいのか、ものすごく身体が反っています(笑)

こんな感じで色んな鳥がいたのですが、中でも一番気に入ったのは
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この画像の右側にいる「コガネメキシコインコ」です。
色と顔立ちが私好みでした。
画像左の「ズグロシロハラインコ」も前から好きでふれあうのを楽しみにしていたのですが、
滞在中一度もこちらに飛んできてくれませんでした、無念。
いつかは飼いたい鳥さん候補なので、またそのうちふれあいに行きたいな・・・。

猛禽類を腕に乗せて記念撮影もできちゃいます

存分にインコとたわむれたところで、そろそろ退店しようということに。
ふくろうは以前「神戸花鳥園(現・神戸どうぶつ王国)」で乗せたことがありましたし、
今度は別の子にしようということで、
最後に猛禽ゾーンに戻り、「ハリスホーク」を腕に乗せてもらいました。
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鳥って見た目よりも軽くて、こんなに立派な鳥でも全然重みを感じません。
この子で約1kgだそうです。(ちなみに、うちの文鳥は25gです。ふふ。)
他のお客さんが順番待ちしていたので、少しだけふれあってから降ろしてもらいました。
ハリーポッターに出てくることで有名な「シロフクロウ」も捨てがたかったのですが、
時間がせまってきていたので、今回はパスしました。

「鳥のいるカフェ 浅草店」の気になる料金は?

満足したので、ここらでお会計。
料金設定は、
初回お試しで30分1000円、1時間で1500円、
延長15分につき300円です。
私はなかなかインコたちから離れられなくて、一回延長しました。
また、カフェではあるのですが、鳥とのふれあいがメインなので、
ドリンクは頼んでも頼まなくてもどちらでもよいというシステムです。
私は注文しなかったので、利用料のみのお支払いとなりました。

そして、レジ横には販売中の鳥さんたちの紹介パネルが。
実はこのお店、お店にいる鳥さんたちの販売も行っているため、
ふれあって気に入った子がいればお迎えすることもできるんです。
気に入った子が見つかったら、きちんと飼育できるかよくよく考えた上で、
家族の一員としてお迎えするのもいいですね。

そんな感じの初・鳥カフェ体験レポでございました。
「鳥のいるカフェ 浅草店」のリンクはこちら
他にも何店舗かあるようなので、鳥好きさんは要チェックです!
こうして記事を書いてたらさっそくまた行きたくなってきました。
そのうちちゃっかり別のお店のレポをあげているかもしれませんね(笑)

うちの商品にもかわいい鳥さんがいるのでご紹介させていただきます。
来年は酉年ですし、鶏柄のしおりなんていかがですか?
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