日本郵便のWEBレターを試してみました。使い勝手は良い感じ。

あくまでも過渡期のサービスだとは思いますが、

使い勝手自体は悪くなかったので。

Facebookで流れてきたこのサービス、さっそく使ってみることにしました。

データをアップすると、印刷・郵送してくれる! 日本郵便の「webレター」がめちゃくちゃ便利そう

WEBレターのすごいところ

日本郵便のサービスではクリックポストもよく使いますが、

これはあくまでもメール便の代替という感じですが、

WEBレターは根本的に違って

「PDFをアップロードするだけで封書を送ってくれる。信書もOK」

という画期的なサービスです。

しかもモノクロ1枚送るのに97円!

中に入れる紙の印刷代で10円、

一般的な長3封筒で10円弱、

封書の切手代で82円だから、

この時点で102円とWEBレターの方が安くなります。

しかも封緘や切手貼りの手間がいらない!

事務作業的に紙が必要なシーンってまだまだ残っているので

これが使えれば画期的だなと思い試してみることにしました。

入力のポイント。アカウント登録で利用履歴も残る。

WEBletter1 WEBletter2

公式サイトの申し込みボタンを押すといきなりこの入力画面が出ます。

プレビュー押して書式の変化を確認することもできますが、

そもそもここに文章を入力して出力後送るニーズはどれくらいあるのだろう?

・テキストのフォントやサイズを変えられるが、それは文章全体に適用される

・上付、下付など文章全体の配置は触れる

くらいの能力なので、なにか一筆を入れるにしても

手もとで作ってPDFをアップしたほうがいいです。

そして、PDFをアップロードするとこんな内容のアラートが!

「アドビシステムズ社のPDF作成ソフト以外で作成されたPDFファイルです。

文字化け等により正しく印刷できない場合がありますので、

「あて先設定」後の「内容確認」画面で、文字化け等がないか必ず確認してください。」

うーむ、大丈夫だとは思うけど怖いなぁ。

特にこちらはMACで作成しているので、

念のためillustratorで一回PDFを開いてから保存しなおしてアップしてみました。

その後、アカウント作成を求められるので作成。

クレジットカード決済が可能なので登録しました。

このサービスがもうひとつ画期的だなと思うのは、

1年間の利用履歴が残るということ。

万が一の郵送事故でも、送付の実績は残るので対応が取りやすくなります。

そして、自分宛ての納品書が届いた。

2日後に到着。なかなかインパクトある封筒で到着します。

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1枚目がこれ。宛名を書いている紙。

というか、この下3分の2にメッセージを入れられるサービスにすれば

郵便局側の印刷コスト削減になるのに、といういらぬ心配。

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問題の入力フォームからいろいろ入れてみました。

この文面を出力する職員は何を思ったんだろうか…?

それとも全自動化されているのかな?

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PDFアップロードでは、リアルな納品書を使ったので載せられない内容ばかりですが、

判読性は高かったです。ただし、若干左と下に余白が出る感じ。

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判読性は実使用でも合格点だと思います。

あくまでも過渡期のサービスだが、使うメリットは大きい

正直、紙の郵便物の良さは「気持ち」の部分にしか残されていないと思っていて、

ビジネスの現場で使われる多くの請求書や納品書などは

とっととデータ化してしまえばいいと思っているのですが、

悲しいかな2016年の日本はまだまだ紙文化まっただ中。

自社がペーパーレス化しても、相手に合わせないといけない場面も多いです。

そんななか、WEBレターは過渡期のサービスとして非常に良くできています。

・紙や封筒などリアルなコストメリットがある

・郵便局に行く手間、封緘の手間が省かれる

・送信の履歴が残る(データを保存するわけではない)

という、ビジネスで「あったらいいな」と思わせるものばかり。

弊社もこれから利用できるシーンでは積極的に使っていこうと思います。

しかし!一番のインパクトは・・・

この封筒のデザイン!!

漫画カメラがしっくりくるわ…

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