サンワダイレクト iPhone スマホカメラ望遠レンズキットを買ってみた。自分用写真ならこれで充分なのかも。

SIMロックフリーなデジカメですら流行っている昨今。

ミラーレス一眼ブームの後
コンデジの進歩も止まらない状況になっています。
はてはsimロックフリーなデジカメまで。

PanasonicがSIMフリーなLTE対応のミラーレス一眼デジタルカメラを投入へ!Android採用LTE対応デジカメ「LUMIX CM1」は日本で発売予定

これをメインのスマホとして使えるならいいんですけど、
Android機としての性能は未知数なのでなんとも言えないところですね。

先日も社員旅行に行っていたのですが、
何年か行くと「熱心にカメラを撮ってくれる人」が何人かいることに気づき
記録用にカメラを別途持ち歩く必要なんてないのでは、と思ってきてしまいました。
手元にはiPhoneあるし。5sだけど。

まぁスマホだって後から修正すればそれなりの写真に加工できる。
けれど、苦労するのは構図の作り方です。
デジタルズームを頻用してしまうと画質は落ちる。
かといってiPhone5sの33mm相当と言われる広角ではちょっと追いかけづらい。
というわけで手っ取り早くズームできそうな
スマホに付けるタイプのレンズを買うことにしました。

条件としては、バンパーをつけっぱなしで使えること。
持ち運びやすく、カバンに入れっぱなしにできること。
という条件からクリップタイプのこれをチョイスしました。

サンワダイレクト iPhone スマホカメラ望遠レンズキット

ということでご到着。

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バンパーとはほとんど干渉しなかったので一安心です。

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横から見た図

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iPadでも大丈夫。

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このケースがありがたい。

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さて、さっそく撮影してみましょう。

まずレンズなし。

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レンズあり。四隅が若干歪みます。

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そこで、トリミングするくらいの気持ちでデジタルズーム。

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望遠にすることで焦点距離が短くなるので
ボケも作りやすくていいんではないかと思います。
さすがに印刷用の撮影仕事では使えませんが、
個人用やブログ用の物撮りならこれで充分なのでは?と思いました。
コスパは良いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

荒川 翔太

株式会社ロンド工房 クリエイティブディレクター。商品の企画、製造、営業を行っている。てちょけん会長、ステラボP、K3事務局長など。