イライラも、クヨクヨも、「いいこと」。

TEDの書き起こしブログが面白かったので、

休み明けのだるい体を起こしていくのにピッタリ。

「ストレスが身体に悪い」は大ウソ! 健康心理学者が語った、本当は怖くないストレスの話

ストレス反応が身体が新しいことへ挑戦するための準備であると考えると、

生理的な体の変化も理解できますよね。

動機が激しくなったり、体が熱くなったり。

そして、それらがいいことだと理解することで

返って気持ちが落ち着いていくというのも不思議な話です。

「うわ」「やってしまった」「まずい」と思って

冷や汗をかくような瞬間に

即座にプラス思考に持って行くことは難しいことかもしれませんが、

体が反応しているということは

全力で対応しようと体が本能で思っていることなので

「良い反応しているな」くらいの余裕を持てれば

実際の対応にも余裕が出てくるのでしょうか。

切り替えという意味では、

タイガー・ウッズはミスショットの後に結構感情を露わにします。

瞬間的に怒りを発散させて、すぐに冷静に戻る。

人によって色々なスタイルはあると思いますが、

イライラした時、クヨクヨした時に

自分なりの鉄板のパターンを持っておくと

人生穏やかに過ごすことができるのでしょうね。