iPadをMac miniのディスプレイにしたい → splashtop2は良かった

マルチディスプレイ大好きなワタクシ。
作業効率が全く異なってきますからね。
そして気軽に2画面化できるので、
業務用PCの入れ替えでは積極的にノートPCを採用しています。

会社には3台マルチディスプレイになっている環境があるのですが、
スペースの都合上2台のPCを1台の27インチディスプレイで使っている場所もあります。
ここではメインがwin7で、たまーにMac miniを立ち上げる時に
切り替えて使っていたのですが、
やっぱり同時に起動して見ておきたい、ということで
Mac miniのディスプレイに古めのiPad3rdを使ってみることにしました。

色々調べていると、
人気のアプリはもうApp storeから消えてしまっていることも多いです。
Air Display も Display Pad も無料版は2014年4月の時点では見つからず、
そしてAir Display2のレビューが悪くて購入に二の足を踏んでしまいました。

そこで、比較的評判の良かった
splashtop2を導入。
今回は1台のMacminiを目の前で操作するのが目的なので
サーバー側は無料、クライアントアプリを500円で購入、です。

アカウントを作って、
(この時、他のサービスとID、パスワード共通にならないように注意!
 念の為に、というかWEBサービス使うなら基本ですが)
Mac側でアプリを起動しておきます。

iPad側からの起動はわりと早め。

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クライアントPCを選んで、ここで解像度も選べます。

iPad最適化をして表示させたところのスクリーンショットがこちら。

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見た目は、まぁ使えなくはないかな、というぐらいですが、
Retina Display に慣れているとぼやけているなという感覚はあります。
スクロールやカーソルの遅延はよくあるリモート操作アプリの中では
普通かなという印象。我慢できる範囲でした。
使い勝手はすこぶる良好。
特にタッチ操作がかなり快適で
OS X 搭載のiPadを操作しているかのような錯覚に陥ります。
動作周りの設定は細かく設定できますので
作業環境に合わせてカスタマイズしてみてはいかがでしょうか。

これだけの環境が500円で手に入るなら、買い、でした。満足。

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