WEBとリアルのバランスの良い仕掛け作り

結局は面と向き合うという行為のインパクトが強いということで。

今日は朝から沢山の方とお会いして

見学やら打ち合わせやらやってきたわけですが、

初対面の方とやりとりをするのに

自己紹介や組織紹介のWEBがあるととても便利。

その威力が見事に発揮された瞬間がありました。

異業種交流会やイベント、オフ会などでお会いした方とも

Facebookなどを通してその人となりを知るうちに

次回会う時は初対面の時よりかなり仲良くなっていたりすることもしばしば。

WEBやSNSは人間関係を保管する良い潤滑油になっています。

しかし、初めての出会いからWEBだけ、SNSだけというのは

いかにも弱いというか、

あくまでもリアルの保管ツールなんですよね。

そういえばワタクシが高校生の頃、

PHSでできる「Pメール」が

半角カナ及び半角英数字と絵文字が20文字10円という触れ込みで

ブレイクしましたが、

いきなり知らない番号から「友達になりませんか?」というメールを送って

メル友を作る、というのが流行っていた時期がありました。

(年齢まるわかり…)

たまたま私もやってきたメールとやりとりしていて

そのうち電話もするようになって仲良かったのですが

いつの間にか切れてしまいましたね。うーん懐かしい。

Twitter、ソーシャルゲームの中で繋がり合う世界もあるでしょうが、

結局楽しいのはオフ会だったりするので

人はリアルの出会いを欲しているのではないでしょうか。

リアルな空間を共有したからこそ

得られる共感というのは大きな力を持ちます。

ビジネスをやっていても

一回会ったことのある人とそうでない人とでは

進めるときのストレスが大きく異なるものだということは

皆さんご経験があるのではないでしょうか?

昨日の読書会の話にも繋がりますが、

人と繋がるきっかけというか、

言い訳になるような仕組みを生活の中に組み込んでいくことで

情報収集の感度もグッと上がっていきます。

WEBやSNSは仕組みづくりのツールでもありますね。

面白そうな、楽しい人達、刺激のある人達と繋がってくために、

彼らの興味のありそうなテーマを考えて

ハードの部分を用意していく、というアプローチで行けば

イベントも大外れすることもないはず、です。

ということは逆に、「こんな人や団体として見られたい」と思った時に、

リアルだけじゃなくてWEBもきちんと作りこんでいかないと

リテラシーの高い人は離脱していってしまいます。

WEBでも見た目や運用を続けていくことで

信頼を築きあげておくことは大事ですね。

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