プラットフォームを妄想するのは楽しい

kinoQさんのFacebookの写真が素敵で、

ちょっと本気で本を読みたいなと思いました。

最近まとめて本を読む時間がないなと思い、

昔mixiかなにかのコミュニティーで参加した読書会を思い出て

あれ面白かったからまたやりたいなと思ったのです。

そこでちょっとネットを調べてみたら、出るわ出るわ。

wikipediaに「読書会」であるくらいですしね。

色々なパターンがあるようですが、

wikipediaの引用をすると

「読書会の進め方」による分類

・輪読会式: 特定のテキストを一区切りづつ読んでいく方式

・研究会式: 特定のテキストを事前に呼んだ上で指導者を中心に報告や講義を行う方式

・発表会式: 参加者が各自自由なテキストとテーマで発表を行う方式

「何を読むか」による分類

・テキスト読書会: 同一のテキストを使う読書会

・テーマ読書会: 同一のテーマであればテキストは同一である必要はない読書会

・自由読書会: テキストもテーマも制約がない読書会

ふむ。なるほど。

そして、国内の読書会を検索していくと、

テキスト・テーマ読書会が多いのですね。

自分がやりたいと思っているのはこんな感じ

1、皆で本を持ち寄って集合。テーマはフリー。

→人となりを示すのに、持ってくる本って人柄が現れて面白いので。

 人のオフィスや部屋に招待された時に

 本棚の背表紙を見たりするの楽しいですもんね。

2、1時間黙読の時間。

→自分が読む時間を作りたいのでこれはマスト。

 別に途中まで読んできててもいいし、二回目でもいい。

 

3、それぞれの感想を発表。

→アウトプットのトレーニングはしておきたい。

4、その日のベスト発表になにか景品。

→これは別になくてもいいけれど、

 参加者のモチベーション維持のために

 なにかおもしろい仕掛けは欲しいところ。

こんなかんじでしょうか。

できれば4−5名くらいで、月1回。

朝活にしてもいいし、夕方でもいい。

朝の方が時間を有効活用できるかな?

得意苦手があるので、朝の部、夜の部にしてもいいですね。

あまり出会いを求めるというよりも、

ある程度固定されたメンバーで

何度も繰り返しながら知識をアップデートしていくというのは

いいもんだなと思っています。

イベントや仕掛けは、

言い出しっぺが一番モチベーションを維持しやすい形にして

ゆるくやっていくのが続くがコツかなと思います。

いろいろと妄想するのは楽しいもんですね。

アメリカではBook Clubってメジャーなようです。

こんな映画あるんだ…。