イノベーションしか世界を救えない

様々なビジネスモデルが自分の周りを去来して、
生まれては消えていくような状態にあります。
次の一手はどこへ打つのか、
慎重かつ大胆な選択が、スピーディーに求められています。

じゃあ、何を基準にするの?というときには
「それって新しい価値を生み出しているのか?」
ということしかないんじゃないかと。
別にそれがリアルの世界でも、ネットの世界でも、
何か一つ世界に爪痕を残せることなのだろうか?ということです。

受託はしんどいという話はどこからも聞きます。
正直とってもしんどいです。
でも、一緒に取り組むことで
クライアントの思いを共に達成し、
それがどんなに小さくても世界に影響を与えられるなら
踏ん張って取り組む価値はあります。

それと同時に、
WEBでもデザインでも印刷でも、
何らかのスキルがあるから受託ができる、ということになります。
じゃあ、そのスキルを生かして自分でイノベーションを起こせばいいのでは?
ちょっとした気づきやアイデアを捨てずに温めておけば、
いつか必ず花開く時がくるはずです。

イケダハヤト氏の発言は刺激的だけれども、
あまりにも工夫もせず、責任もとらない受託業者が多すぎる。
(自分への訓告を込めて)
http://blogos.com/article/61234/

どんな注文でも、お金の出処を探っていくと
有名な商品やサービス(もしくは官公庁)にあたります。
やっぱりメーカーって強いです。
どうやって自分ブランドの商品を作って売っていくのか、
生みの苦しみ、そして世に出す苦しみは半端ない。
そういう意味で、メーカーで5年働けた経験は
何物にも代え難い財産だなと思うのです。

というわけで、今後もっとメーカーよりの視点で
仕事をしていきたいなと考えています。
いろいろと案を作成中。わくわくしますね。