コミュニティと仲間と友達とチームの違い

今日の人狼ミーティングで話題になった
コミュニティについて、
ちょっと整理したくてWikipedia漁ってみました。
キーワードだけ列挙すると、

コミュニティ → 同じ地域に居住、利害を共にし、政治・経済・風俗などにおいて深く結びついている、ゲマインシャフト、地縁、血縁、友情などにより自然発生した有機的な社会集団、ゲゼルシャフトの対概念

仲間 →ある物事を一緒になってする者。または同じ種類に属するもの。

友達 → 互いの価値を認め合い、相手のために、互いの好感、信頼、価値評価に基づいて成り立っている、自分を犠牲にできるか

チーム →共通の目的、達成すべき目標、そのためのアプローチを共有し、連帯責任を果たせる補完的なスキルを備えた少人数の集合体である。

社会学的には(わたくし一応学士)、全て「集団」という言葉で括れる。

最近流行りのコミュニティはゲマインシャフト的ではあるが、
そのコミュニティを維持していくことで母体への利益誘導を行うと
それはゲゼルシャフトになる。
だから、セミナーなりイベントなりの内容や難易度を絞って
来る人をソートしていく必要もある。

個々人の満足度を継続的に維持し高めていくためには
組織としての目的や理念も必要となる。バランスが重要。

まだいろいろもやもやしてて、今日はうまく話せなかったけれど、
私は自分に関わったすべての人が
その人に合った環境で明るく楽しく暮らしてほしいから
そのために組織や、コミュニティ、企業、商品の存在意義やポジションを
明るくわかりやすく伝えていきたい、と思っている。

フラットな組織で、快適なメンタルの元、
一生懸命仕事ができる環境ってゲマインシャフト?
ベンチャー企業なんかはそうだとも言われている。
引用元

このへんのコミュニティのマッチング、なんて
やっていくと面白いかもしれないな。
〇〇さんは運動好きだからソフトボールに誘うとか、
☓☓さんはよくしゃべるから人狼呼んでみようとか、
△△さんは物静かだけど一度街コンに連れ出してみようとか、
あいつに聞けばいろんなジャンルのおもろいこと知ってるぞ、的な。

WEBやメディアでこんなプラットフォームやってるところもあるだろうか。
関西ウォーカーとか?
でも自分の目が届く範囲で、信用できる人だけに
小さく続けていけることができれば、
とってもいいライフワークになるのではないだろうか?

いままでもおせっかいおばちゃんのように
いろんな人をいろんなところへ誘ってきたけれど、
これをもっと広く続けていくと
人脈も広がっていくのかもしれません。

コミュニティのキュレーションか。面白いかも。
WEBでやると微妙だから、対面限定でね。
なんとなく寝る前に、アイデアメモみたいなもんです。