デザインすることはチャンスを広げること

「大切にしているものが同じとき、人と人は化学反応を起こす」
とってもいい言葉をいただきました。

今にして思えば、
自分がここまでなんとかやってこれたのも、
「いいな、素敵だな」と思える物事が
近しい方々が偶然にも近くにいて、
そして自分の前をどんどん走っていって下さっているから、
それに必死についていこうとしてきただけ。
とても幸せなことです。

大切にしていることを共有するために、
「見た目」はとても大事です。
自分自身の身なりもそう、
仕事におけるデザインもそう、
「こんな人と仲良くなりたいな」という思いで
一生懸命それを真似して、
近しい思いの人たちと一緒に成長していく。
すばらしい事だと思います。

デザインをないがしろにしている人は、
それだけで大切な出会いの場を失っています。
なんとなく格好良いだけじゃなくて、
自分自身の生き様をそこに投影するつもりで、
熱い人は熱く、
ゆるいひとはゆるく、
どんなスタイルでもいいので、
ちゃんとポーズを取って、仲間を集めていきましょう。

IT技術の発展で、
それがいとも簡単にできる時代です。
今日のセミナーでも改めて感じました。 
自己主張、しましょうね。

ABOUTこの記事をかいた人

荒川 翔太

株式会社ロンド工房 クリエイティブディレクター。商品の企画、製造、営業を行っている。てちょけん会長、ステラボP、K3事務局長など。